2020-02-05 19:19 追加
パナソニック・クビアク「バレーボールにおいて点をとるのはスパイクだけではない」WD名古屋・山田脩造「今日自分が起用されたのは、高梨選手のレセプションをカバーし、得点を期待されて」
SV男子

●川村慎二監督
1セット目、ウルフドッグスさんの強いサーブで苦しめられました。2セット目以降も(強いサーブが)入ってきたんですけど、そこは我慢強く戦い抜けたかなと思います。
――1セット目と2セット目以降では、だいぶ雰囲気が変わってパナソニックペースになっていましたが、1セット目と2セット目の間でかけた言葉などは。
川村:直接の失点が多かったので、そういうところを直していこうと話しました。
――久原選手について。選手のタイプ的に川村さんが現役時代と似ているように思いますが(似てませんと監督が笑顔で否定)、今シーズン伸びてるなと思われるところと、もっとこうしてほしいというころは。
川村:ディフェンスの面で、かなり貢献してもらっている。オフェンス面でも、今シーズンかなり攻撃の種類も増えましたし、ここぞというところで決める力もついてきました。
ベンチからは、すごく安心して見られるいい選手かなと思います。
課題は、もっとパイプとかを増やしていけばなと思います。与えられた役割を果たしているという意味では今でも満足しています。
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