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2020-06-06 17:41 追加

星谷健太朗(サントリー)「会社員人生のスタートを切ったところです」

星谷健太朗引退コメント

V1リーグ 男子

サントリーサンバーズの星谷健太朗選手が、2019-20シーズンを最後に現役を勇退した。現役時代はミドルブロッカーとして活躍。2019-20シーズンは主将も務め、プレーとメンタルの両面でサンバーズを引っ張った。SNSでも積極的に発信し、バレーボールの認知普及を心がけていた。今はサラリーマンとして日々を頑張っているという星谷さんに、心に残る試合やエピソードなどを教えていただいた。

――心に残る試合を3つあげてください。理由もお願いします。
・はじめてスターティングで出た試合 2013/14Vプレミアリーグのレギュラーラウンド最終戦(パナソニックアリーナ) vs東レ
内定選手としてはじめてスタートから出させてもらえた試合で、あまり活躍できず途中で交代させられてしまいましたが、印象深い試合のうちの一つです。

・2018-19Vリーグ 開幕戦 大田区総合体育館 vsJT
開幕ホームゲームをナイターで行い、満員の中フルセットで勝利することができたのが最高に嬉しかった。個人的に沢山お客さんをお呼びしていたのでその中で勝利に貢献できたことは幸せでした。

・2019-20Vリーグ FINAL5 福山 vs JTEKT
決勝進出をかけた戦いで、その前の2戦で素晴らしい状態でチームが来ていた中、勝利することができなかったのは悔しかったですが、今までで一番チームらしくなれていたのかなとも思うので出し切れたと思える1戦でした。結果的に自分のバレー選手人生の最後の試合となりました。

――番のライバルはだれでしたか?
塩田さん

――サンバーズで、試合以外で思い出に残っているエピソードがあれば、教えて下さい。
星谷:これまでの部内のルールに少し疑問を感じ、変えようとしたけれどうまく変えることができなかったことが少し心残りになっている。(内容は秘密です!笑)

――引退後の状況、「いま」を教えていただけますでしょうか。
星谷:サントリーの社員として、デスクワークをガンガンしています。メールやエクセルなどの基礎的なスキルの習得から、社会人としての言葉遣いなどを日々先輩社員に教えていただきながら会社員人生のスタートを切ったという感じです。

――ファンの方へのメッセージをお願いします。
星谷:沢山の応援ありがとうございました。皆さんのおかげで楽しく充実した現役生活を過ごすことができました。これからも是非バレー界を応援し続けていただけると嬉しいです。幸あれ!

●プロフィール
星谷健太朗(ほしやけんたろう)
ポジション:ミドルブロッカー
生年月日1991年11月8日(28歳)
出身東京都
略歴2010年3月渋谷教育学園幕張高校卒業
2014年3月慶応義塾大学卒業
2014年4月サントリーサンバーズ入団
主な戦績2015年第64回黒鷲旗優勝
2019年第68回黒鷲旗優勝
日本代表歴全日本登録年2014年~15年

写真:MAMI

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