2021-01-24 22:53 追加
会場に「ガンバロウ」の文字も。V2女子の代替試合はホーム浜松が勝利。アランマーレは2戦を消化
V2女子の結果
V女子

2020-21 V.LEAGUE DIVISION2 WOMEN(V2女子)は1月23日、24日、サーラグリーンアリーナ(静岡県・浜松市)でリモートマッチ(無観客)による2試合を開催。
参加チームの出場辞退により本来のカードは行われず、中止・延期となっていた代替試合が実施されることになった。
23日は「浜松」対「アランマーレ」の上位対決。前週に首位ルートインを破った勢いを継続して浜松がセットカウント3-0で勝利した。
浜松は第1セット序盤からアランマーレを圧倒。ローテーションの確認で長時間の中断となるハプニングもあったが、持ち前の高速バレーでアランマーレのサーブ&ブロックを機能させなかった。速攻の中にオポジット中野祐希の攻撃を効果的に交えて、続く第2第3セットも押し切った。
対するアランマーレは第2セットのスタートからオポジットの柳沢紫子をミドルブロッカーに回し、同ポジションに強打の新人・小泉春葵を投入。ハイセットからのスパイクを武器に競り合う展開も見せたが、最終的に浜松の勢いを止めることはできなかった。
24日は「アランマーレ」対「大野石油」。フルセットにもつれたが、アランマーレがセットカウント3-2で勝利し昨日の雪辱を晴らした。
ホーム浜松の試合では会場の2階席にチャリティーTシャツを用いた「ガンバロウ」の文字、コレオグラフィーが作成された。各チームの選手、関係者がコロナ禍でのスポーツの存在意義を自問自答する中、ホームゲーム開催に至った感謝の気持ちと、共に明るい未来を目指すメッセージを伝える大会となった。
V2女子の次戦は1月30日、31日。長野県にて試合が行われる。
1月24日終了時点での勝敗は下記の通り。
・ルートイン(13試合11勝2敗、31ポイント)
・アランマーレ(12試合9勝3敗、24ポイント)
・浜松(10試合7勝3敗、21ポイント)
・群馬銀行(9試合7勝2敗、19ポイント)
・JAぎふ(11試合6勝5敗、18ポイント)
・大野石油(11試合4勝7敗、16ポイント)
・千葉(11試合3勝8敗、11ポイント)
・GSS東京(10試合2勝8敗、6ポイント)
・熊本(11試合0勝11敗、1ポイント)
*写真は昨シーズンのものです
撮影 堀江丈
同じカテゴリの最近の記事
- JVA、「2026バレーボール男子日本代表国際親善試合 日本対カタール(岩手大会)」 開催決定を発表 [全日本代表 男子] / 2026.08.15
- JVAが2026男子U17世界選手権大会の参加辞退を発表 [全日本代表 男子,高校バレー 男子] / 2026.08.15
- 男子組み合わせと女子対戦日程が決定! 買取大吉バレーボールアジア選手権2026 [全日本代表 女子,全日本代表 男子] / 2026.08.14
- 第1回AVCガラ授賞式に男子日本代表主将・石川祐希、女子日本代表・フェルハト・アクバシュ監督らが出席 [ビーチバレー,全日本代表 女子,全日本代表 男子] / 2026.08.14
- 女子日本代表が公開練習と囲み取材を実施。出席者は石川真佑主将ら14人 [全日本代表 女子] / 2026.08.12
コメント
Sorry, the comment form is closed at this time.










