2021-02-03 20:14 追加
清水邦広「負けてしまったけど本当にいい試合ができた。次にまた戦えるように、その時は勝てるように準備したい」パナソニック会見
SV男子
――お二人に。先程深津さんもおっしゃっていましたが今シーズンは、波が大きい。今日の試合でも連続得点がハマるところもあれば、連続でやられることもある。お互いに波がありますが、今シーズンのパナソニックの波の大きさの原因は。
深津:年齢のこともあると思います(笑)。試合中に疲れてしまったり、その疲れから集中力が下がってしまったり、ジャンプ力が下がってしまったりいろんな原因がある、¥。
一番は練習の時から波があるんですよね。火曜日から金曜日まで練習があるなかで、波ができてしまっている。何曜日はよかったけど何曜日は良くなかったみたいなことがある。僕はベテラン、キャプテンとして伝えていかないといけない。それはチームの課題でもあります。
ただ監督もこの2試合を終えていっていましたが、確実にいいバレーになっていると言っていた。前向きになっていかないといけない。
僕自身、レギュラーラウンドで1勝もできてないというのは初めて。苦手意識はできてないですけど。
負けて悔しいですけどすごく楽しかったし。上に行けば行くほどまた当たる相手だと思う。
しっかりとまた準備していけたらなと思います。
白澤:波は、バレーはリズムのスポーツなので絶対ある。
先週の土曜日のJT戦を見てもらったらわかると思うのですが、何しても決まる、何しても拾えるときもある。そうじゃないときに誰が何をするかが重要。
今日も2セット目、すごくリードされてこのまま引きずるのかなと思ったけど、オミのサーブから崩して連続得点があってそのセットとれた。そういう力って今まではずっとあったんですけど、今シーズンなかなか見られずに、引きずってセットを簡単に落として、次のセットからやろうというようになっている。
まだまだ盛り返せる力はあるので、選手はそこで諦めるのではなくて、みんなで声というか、「まだ行ける」っていうのを再認識していけば、波は自然と少なくなると思います。
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