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会見・コメント

2021-03-05 19:00 追加

FC東京・手原紳「この状況でどれだけ僕たちの在り処を見てエネルギーに変えてもらえるかというのが、やっている意味」V1男子会見

FC東京記者会見

V1リーグ 男子

2021年02月28日に刈谷市総合運動公園体育館(愛知県)で行われた2020-21 V.LEAGUE DIVISION1 MEN、FC東京の記者会見コメントをお届けする。

02月28日 ジェイテクト 0(23-25、21-25、23-25)3 FC東京

●迫田郭志選手

昨日と違ってディフェンスの面でウチが良かったのかなというのが勝因で、サーブからのブレイク率が高かった、点数を離されても我慢強く対応できたのが良かった点です。

●手原紳選手

昨日は西田(有志)選手のところで沢山サーブを打たせる展開になりましたが今日は耐えて、少ない本数で切れたというのと、土曜日から日曜日にかけて修正ができました。

●平田亮介選手

数字ではジェイテクトの方がスパイク決定率が高いですが、FC東京側のブロックとレシーブの関係が良くて、落とさずにつなげてミスを誘ったというのが大きかったです。相手のミスに助けられた部分はありますが、昨日のスパイク決定率が良くなかったことの修正ができてカバーができていたので勝因につながったと思います。

――迫田選手に。試合で出続ける中で調子の波があることに対してどのように対処しているか?

迫田:調子の波については、自分だけだと思いますが、レセプションが返らないと全部のプレーが悪くなるという変な感じを持っていて、今シーズン古賀(太一郎)選手と2枚でパスを返すように心がけているのでディフェンスとしては昨シーズンより意識が変わったと思います。

――サーブが最近強くなっているように見えるが自身の調子は?

迫田:国内でサーブの強い選手の映像を見ながら自分のスパイクサーブを研究していいサーブにつながっていると感じます。

――手原選手に。上位の堺、ジェイテクトに初日負けながら、2日目に勝っていますが戦術面などの切り替えができているのか?

手原:対戦順などが一定ではなく、後半戦で2連戦が近い日程で続くチームもあります。直接対戦相手を見ることも少ない中で実際対策はしているもののギャップというところをどこまで埋められるかというところで1戦目の土曜日でどういうものなのか分かります。やっている対策と実際のギャップがあります。その差を試合中でも調整しないといけませんし、その前から思う必要があるのですが、日曜日に結果が出ているのはその差をしっかり修正できているところだと思います。映像を見る中でリアリティをもって対策をしていかないとと思います。

――平田選手に。対角のMBにスパイク決定率が高い栗山(英之)選手がいる中で自身の役割と、スパイクサーブを武器にしているように見えるが?

平田:栗山さんと対角を組んでいて、V.LEAGUEの中でスパイク決定率が1位(60.5%)という中で、栗山さんに追いつけるというか同じように決めれるようにサイドアウトで使ってもらえるようにしたいです。スパイクは自信があるので1本で切れるように、これから伸ばしていきたいです。スパイクサーブに関しては今年は試合に出る機会が多くて試合の中で強いサーブを打って行って成長をしている実感はあります。

――手原選手に。来週(3/6,7 墨田区総合体育館で)ホームゲームを迎えますが、勝った勢いをどのようにつなげていくか?

手原:勝って流れをつけたいところですが相手も違うので一旦リセットをして相手の対策をしっかりしたうえで自分たちのバレーボールがどれだけ展開できるかというのがカギになってくると思います。あとはホームゲームで(コロナ禍で)50%制限で来場できない方もいる中で映像からでも何か与えられるというのはやっていかないといけないし、この状況でどれだけ僕たちの在り処を見てエネルギーに変えてもらえるかというのが、やっている意味がそこだと思います。来た方は楽しめるように映像でも何か伝えらえるというところを大事にして頑張っていこうと思います。

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