2021-03-11 14:48 追加
東レ・高橋「昨日1セット半で下げられたので、下げられたくない一心でした」星野「負けが続いているが、下を向かないでいきたい」V1男子会見
SV男子
●質疑応答
--昨日より決定率が上がったが。
髙橋:僕の場合は昨日1セット半で下げられちゃったので、なかなか僕の中でも納得のいかない下げられ方で。打数2本で1本タッチとられて50%だったんですけど、今日は藤井さんも良いところで使ってくれたので。でも、自分がアウトにした場面とか…あれは自分が決めなきゃいけないところですし、タッチをとられたり内容の悪さが今日もあった。もう少し精度を上げないといけないなと思います。
今日に関しては、僕下げられたくなかったので。いつも僕が足りない部分を富松さん、李さん、悠二さんが補って下さって助かって…毎回毎回勉強になるなと思って見てるんですけど、今日の試合は下げられたくなかったです。
星野:僕の場合はそんなに上がってないんですけど…。
昨日はちょっと勝負にいきすぎてシャットが多かったので。今日はちょっと守備に徹してミスらず打てる球は打つ、もらう球はもらうって感じで。極力ミスを減らして、僕がミスすると攻めたい人が攻められなくなってきちゃうので。僕には守備があるので、ブロックやディフェンス、サーブレシーブ…。でもそれだけじゃ勝てないので、僕も攻撃に参加して決定率を上げていかないと。そこは僕の課題でもあるので、上げられるポイントかなと思います。
--相手のサーブは。
星野:今日はSP取られたのは1本だけですよね。山田の。あれは事前に確認してれば。健太郎は僕がとると思ってて、僕は健太郎がとると思ってたんで、確認してれば何でもないサーブです。ちょっとミスっちゃったかなくらいの。
--髙橋選手がレフトにブロックを跳んでいたのはクレク選手の対策で。
髙橋:伊藤さんのデータで、他のチームと試合している時もそういう展開になってますし。今日も顕著に出ていたのでそういう指示でした。
星野:だいたい打つコースも決まってて、ブロック跳ぶ位置も決まってるのでディグ位置も決まってます。ただ、パワーがすごいので、ブロックに当たって吹っ飛んだりとか結構いろんなところに飛んでくるので、守備は難しいんですけど。もっともっと上げられる球はあったと思います。
篠田:クレク選手の決定率が48%で、そこまで下げられてはないんですけどある程度タッチはよくとれてたのかなと思います。上から叩かれてしまうとどうしようもないので、健太郎は高さがあるので少しでも触ってくれたらチャンスにはなると思った。
ただ、その後の攻撃が機能しなかったっていうのがあるので、とれるところでとれなかったっていうのが最後に響いてしまったのかなと。
--先発が李選手に替わったが。
篠田:昨日はBパスのところで決まってなかった。クレク選手がクリス選手にいった時の日本人の決定率が高くなかったので、あげるために李を入れた。クレク選手がスイッチしたところで逆のところのポジションの人達の決定率をあげるという意味で使いました。効果は出ていたんじゃないでしょうか。
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