2021-03-21 09:45 追加
星野秀知主将「この布陣でいったら修正力がある」篠田監督「明日は最後のホームゲームなのでかならず勝つ」東レ男子会見
東レ男子会見
SV男子
バレーボールV.LEAGUE DIVISION1 MEN 3/20、三島市民体育館で開催された、東レ対VC長野の会見コメントをお届けする。
東レ3(16-25、25-20、25-21、25-20)1VC長野
■東レアローズ
●米山裕太選手
1セット目とられてしまったんですけど、その後しっかり修正してとることができたんで良かったと思います。だけど、途中のセットでリードしててもこっちの気の緩みというか、連続で相手にブレイクされてしまう瞬間もあったので、そこはしっかり反省してまた明日やりたいと思います。
●富松崇彰選手
相手の勢いにかなり押されてしまったので、そこで何とか耐えて修正できたのが今日の勝因かなと思います。
●星野秀知選手
最初やられたんですけど、この布陣でいったら修正能力があるので。メンタル的にも優れていたし。1セット目やられたんですけど、焦ることなくできたかなと思います。
●篠田歩監督
1セット目ああいう形で取られてしまって、プレッシャーがかかる中234セットで立て直せたことが大きいかなと思います。悪くなった時にベテラン選手が入ってるんで、いろいろ会話が生まれて、そういうところでチームが修正できて勝ちに繋がったのかなと思います。
質疑応答
--連敗が続いたが、この一週間どう調整したか。
篠田:連敗が続いて、皆の気持ちが離れていくじゃないですけど、負けてしまうと誰かのせいにしたりチームが崩れていってしまうので、今週に関しては一体感を出して戦っていこうと。点数をとるのも一人の力のおかげじゃないし、失点するのも一人のせいで失点してるわけじゃないので、そういうところを共有しながらプレーしようというのを言いながらやってきた感じですね。
--富松選手、米山選手の起用について。
篠田:あと4試合何がなんでも勝って、ひとつでも順位を上げるという意味では4つのうち1つ目でプレッシャーがかかると思ったので、ここはベテランの力を借りようという考えで二人を入れました。
今週の土曜日に関しては、守備的とかではなくて今まで経験してきた人を入れようというのは考えていたので、戦術的な意図はないですね。
--今日の勝因は。
篠田:サーブレシーブで崩されてしまったのと、リヴァン選手にかなり決められていたのでその修正ができたことですかね。ただ、リヴァン選手には相当決められてるのでまた明日修正しないといけないとは思います。
--VC長野の前回の対戦からの違いは。
篠田:森﨑選手が入ってBパスからのクイックが増えたというのと、森﨑選手のサーブが良かったというところはあると思います。
--スタメン出場は久々だったが。
米山:いつでもスタメンで出る準備はしてたんで、特に今日に向けて変えたことはないです。ただ、ゲームした時に久々の試合だったので、そこに慣れるまで1セットかかってしまったかなと。それが自分の中で反省です。序盤で慣れていれば今日ストレートで勝つことができたんですけど。個人的には、自分の中でもうちょっとうまくできれば良かったなと。
先週パナソニックに結構力の差がある感じで負けてしまって、篠田さん中心に今週の練習で雰囲気を…チーム全体でやっていこうと。篠田さんがチームに働きかけてくれて、チームとしては良い準備ができたんじゃないかと思います。
--先週の山口選手のプレーについてコーチとしてどう感じたか。
米山:パス返ってないと思いました。リベロでそれが仕事なんで、そういう時にどうやって立ち直っていくかっていうのは山口が経験して山口の中で答えを出していかないといけないんで。先週の試合では山口はきつかったと思うんですけど、良い経験してると思うので。結果とか数字とかはきつい状態だったと思うんですけど、良い出来事…なかなかリベロの選手がサーブで狙われる経験はないと思うので。先週を次にどう生かすかが大事。今週の試合でも長野の選手が山口のところに打っていたがしっかり返していたので、山口なりに立て直していたと思います。
--御自身のプレーについて。
富松:ブロックやクイックについてはやんなくちゃいけないことだったんで、最初からできれば良かったんですけど。相手に対応するのが遅かったかなと。ただ途中から修正はできていたので、それはそれで良かったかなというふうに思います。それと、繋ぐ部分でかなり今日は良いところにあげられて。ヒデにトスだったりとか…そういうところで点数が取れたのは良かったんじゃないかなと。
--先週、上位チームにあるものとして相手の嫌がるプレーについて話があったが。
富松:今のチームがどっちかと言えば、相手にかかるストレスより自分達で抱えるストレスの方が大きくなってると思うので。それを相手に向けさせようというのが僕が入ったらやってること。ストレスを自分達が抱えてるんじゃなくて、相手に与えた方が相手は嫌がるんじゃないかっていう。具体的なプレーはよくわかんないですけど、メンタル的なところでプレーの質は大きく変わるんじゃないかと常に思います。チームがそういう状況の時は特に意識してやってます。
--競った展開を落とす試合が続いたが、そこで勝つためのポイントは。
富松:取りたいポイントだらけなんですけど、苦しい時に止めれたらいいなってのはあるし、苦しいときは持ってこいって藤井には常に言ってるので。そういうところで結果が出せたり出せなかったりっていうのはあるんですけど、今日は比較的よく決められたり止められてたなというイメージはあります。
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