2021-04-01 07:00 追加
V Cup優勝の埼玉上尾・山岸あかね主将「プレッシャーが少なかったからチームが上手く回った」、佐藤優花「最後の1点は気持ちで打ち切れた」 会見コメント
V Cup優勝・埼玉上尾 会見コメント
SV女子

3月27・28日に大田区総合体育館(東京都大田区)で行われたバレーボールV1女子、V Cupファイナルラウンド優勝チーム、埼玉上尾メディックスの会見コメントをお届けする。
■3月27日 セミファイナル
埼玉上尾メディックス 3(25-21、25-22、18-25、18-25、15-13)2 JTマーヴェラス
●内瀬戸真実選手

最後の1点を取るまで、とてもきつい試合でした。最後の1点は全員で取りきったものだと思うので、この勝ちをしっかり明日の試合につなげて頑張りたいと思います。

●山岸あかね主将

厳しい試合になることは想像していましたが、思っていた以上に厳しい展開でした。
今までフルセットの試合が少なくて、フルセットの時に勝つこともできていなかったのですが、こういう大事な試合で勝つことができて、よかったと思っています。

●山崎のの花選手

苦しい場面が多い試合になりましたが、 そういう場面でアタッカーに助けてもらいました。私が少しでもブロックを振ったりすると、アタッカーが応えてくれたり、ミドルの選手もサイドに振ることを考えて入ってくれたり、今までやってきた練習が試合で出せたのかなと思います。 明日も今日みたいに、みんなで一丸となって勝ちたいと思います。

同じカテゴリの最近の記事
- 日本人トップ!守りの双璧は謙虚にチームに尽くす。KUROBEアクアフェアリーズ富山・山口真季、浦山絢妃 SV女子 [SV女子] / 2026.02.14
- 大阪マーヴェラス・林琴奈「”自分が自分が”となってしまう時もある。冷静に相手を見て、攻撃でさらに貢献したい」 SV女子 [SV女子] / 2026.02.14
- 姫路・櫻井美樹「昨日と違って自分たちの攻撃でミドルを中心に攻撃が十分にできず、高いブロックに苦しめられた」 SV女子会見 [SV女子] / 2026.02.14
- デンソー・蓑輪幸「相手チームに対してプレッシャーをかけることができ、ブロックもワンタッチを取って昨日よりもいい状態でプレーができた」 SV女子会見 [SV女子] / 2026.02.14
- A山形・若泉佳穂「オポジットなので、いつでも攻撃参加をすることは普段から意識している」 SV女子会見 [SV女子] / 2026.02.13
コメント
Sorry, the comment form is closed at this time.










