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会見・コメント

2021-04-19 15:13 追加

バレー女子代表 中田監督「3つのわが道」で勝つと宣言 期待の若手は石川・山田・黒後・籾井、オリンピック12名選考はVNL後に

女子代表会見

全日本代表 女子

日本バレーボール協会は19日、リモートで始動会見を行った。

嶋岡健治会長から、オリンピック開幕まで94日となったこと、代表合宿を初めて1ヶ月が経つが、男子選手の力を借りて厳しい練習をしていること、例年であれば世界各国をまわっていたネーションズリーグがイタリア1国での集中開催になることなどが説明された。

また、鳥羽賢二ハイパフォーマンス事業本部長からは、東京オリンピックでは7個目のメダルを目指すこと、秋に行われる、22年の世界選手権の予選を兼ねるアジア選手権までが中田監督による現体制で行くことなどが報告された。FIVBの規定では1チームが14名となっているが、IOCによるオリンピックでは1名が12名とされている。この12名については、ネーションズリーグ後に選考が発表される。

最後に中田久美監督により、「3つのわが道」が発表された。
1つ目は 我(自己)が道を行く
2つ目は 和(日本)が道で開く
3つ目は 輪(選手・スタッフ)が道で勝つ

東京五輪の1年延期については、「戦力と考えていた選手が引退したり、改めて1年の延期の影響の大きさを感じた。プラスの部分だけではないのは正直なところ。時間を頂いたところで若手の強化。プラスの部分をさらに活かせるような強化をしたい」と答え、具体的には「石川、山田、黒後、籾井は戦力的にも中心になりつつある。その選手たちの本当の力を中国だったり国際試合を通して確認したい」と意欲を述べた。

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