全日本バレー、Vリーグ、大学バレー、高校バレーの最新情報をお届けするバレーボールWebマガジン|バレーボールマガジン


ボシュロム アクアロックス

バレーボールマガジン>トピックス>ジェイテクト、高橋慎治監督が退任、伏見大和、若山智昭コーチらが退団

トピックス

2021-05-31 16:11 追加

ジェイテクト、高橋慎治監督が退任、伏見大和、若山智昭コーチらが退団

スタッフ退任先取退団のお知らせ

V1リーグ 男子

バレーボールV.LEAGUE DIVISION1MEN ジェイテクトSTINGSは31日、高橋慎治監督が退任し、フロントスタッフに移行することを発表した。他にも元日本代表のミドルブロッカー、伏見大和が退団。若山智昭コーチが退団し社業専念、大楠法晴ストレングストレーナーが退団することを発表した。

高橋慎治監督は3年間指揮をとり、2019-20シーズンにはチーム初のリーグ優勝を果たした。伏見大和はチャンピオンシップポイントをサービスエースで飾った。

高橋慎治監督 コメント(公式サイトより)
今シーズンで監督を退任させていただくこととなりました。

指導者として経験や実績のない中で監督となり3年間務めさせていただきましたが、応援いただいた皆様、バレー関係者の皆様、会社、従業員の皆様、ジェイテクトSTINGS関係者、そして家族、本当に多くの方々に支えられ、ここまで進めることができました。
深く深く感謝申し上げます。

在任中は山あり谷ありと様々なことがありましたが皆様と共に乗り越え、2019-20 V.LEAGUE、令和2年度 天皇杯において優勝を果たせたことを誇りに思います。

退任後は今までと違う立場になりますが、更に強く、そして皆様から愛されるチームにしていけるよう微力ながら尽力してまいります。

STINGSはこれからも成長・進化し続けます。また皆様からの熱い気持ちや応援が必要となりますので、今後とも引き続き宜しくお願いいたします。

本当にありがとうございました。

伏見大和 コメント
突然ではございますが、この度ジェイテクトSTINGSを退団する決断を致しました。

黒鷲旗が中止となり、皆さんに直接会って報告することができず、申し訳ございません。
ジェイテクトSTINGSでの二年間はあっという間でしたが、この二年間で学んだ事、経験させてもらった数々の思い出は僕にとって間違いなく大きな財産となりました。

この二年間、ずっと良い時ばかりではありませんでした。
紆余曲折していく中でチームメイトと色んな経験を共有できたことや多くのことを学ぶことができ、僕は本当に毎日が充実していて幸せでした。
シーズンを通してどんな時も変わらず、応援して下さった会社の皆様やファンの方々がいたから、この二年間をやり切る事が出来たと思っています。

そして、ジェイテクトSTINGSに快く受け入れてくださり、Vリーグ優勝や天皇杯優勝などを経験させてくれたスタッフ、選手の皆さんにも感謝の気持ちでいっぱいです。

短い間でしたが、大変お世話になりました。
本当にありがとうございました。

写真:火野千鶴

>> トピックスのページ一覧へ戻る

同じカテゴリの最近の記事