2021-08-06 14:41 追加
準決勝に進んだブラジル女子、タンダラ・カイシェッタがドーピング違反容疑のため暫定的出場停止
ドーピング検査違反容疑
Others
ブラジル五輪委員会は、女子バレーボールの主力選手、OPタンダラ・カイシェッタが、ブラジルアンチドーピング機構の検査により、禁止薬物が検出されたと発表した。検査は7月7日に、リオ郊外のバレーボールのトレーニングセンターで行われた。禁止薬物の種類はまだ公表されていない。これによりタンダラは暫定的出場停止となり、準決勝を前に既にチームを離れ、帰国の途についている。
団体競技では2人もしくはそれ以上のドーピング違反で、チームへの処罰が決まるため、今回はブラジルチームに影響はない。
ブラジルは本日(6日)の21時から有明アリーナにて韓国と準決勝を対戦する。
写真:FIVB
同じカテゴリの最近の記事
- SVリーグ女子がタイで開幕。開幕戦GAME1はSAGA久光がA愛知に3-1で勝利 [SV女子] / 2026.10.11
- NEC川崎応援番組「We love ROCKETS!」10月放送回は野嶋華澄、佐々木遥子、大川愛海がドライブに [SV女子] / 2026.10.10
- 日本代表・広島THの永露元稀が結婚を報告「今後とも温かく見守っていただけますと幸いです」 [SV男子,全日本代表 男子] / 2026.10.08
- 日本代表・WD名古屋の宮浦健人が第1子誕生を報告「家族を大切にしながら、より一層競技にも向き合って参ります」 [SV男子,全日本代表 男子] / 2026.10.05
- NEC川崎が壮行会 「LIFT OFF!~発射式~」を開催。中川つかさ主将「昨シーズンと変わらず、今シーズンも私たちの目標は日本一を取ること」 SV女子 [SV女子] / 2026.10.04
コメント
Sorry, the comment form is closed at this time.














