2021-08-10 16:14 追加
埼玉上尾 セカンドホームゲームの開催地として岩手県バレーボール協会と連携協定
埼玉上尾 岩手県バレーボール協会と連携協定
SV女子

埼玉上尾メディックスはセカンドホームゲームの開催地として岩手県バレーボール協会と連携協定を結ぶことを発表した。今年度は10月24日(土)・25日(日)に一関市の東山総合体育館で昨シーズンリーグ2連覇を果たしたJTマーヴェラスと対戦する。これに先駆け、同チームと岩手県バレーボール協会は9日、調印記者会見を行った。
同チームは上尾市、さいたま市でホームゲームを開催し、2021-22シーズンは8会場で16試合が予定されている。また、2019-20シーズンからは京都府をセカンドホームとして、年1回ホームゲームを開催している。
そして、今回、東北ブロック内でホームタウンの試合を行っていないのは岩手県だけであり、Vリーグの試合開催実績もあることから、岩手県バレーボール協会と岩手県をセカンドホームとするホームゲームに係る提携契約を締結。2021-22シーズン以降3年間ホームゲームを開催することとなり、最初のシーズンは過去の大会開催実績等を勘案し、一関市で実施することが決定した。
調印記者会見には埼玉上尾メディックスから中島里史部長、アントニオ マルコス レルバッキ監督、岩手県バレーボール協会から山形守平会長、千葉智行副会長が出席した。

なお、同チームは現在、岩手県紫波郡にあるバレーボール専用施設を持つ「オガール」にてリーグへ向けて強化合宿を行っている。同施設内にはタラフレックスを床材に使用した日本初のバレーボール専用体育館「オガールアリーナ」がある。



写真提供:埼玉上尾メディックス
同じカテゴリの最近の記事
- ペルージャがチヴィタノーヴァに3-1で勝利。石川祐希「2026年も自分のパフォーマンスをもっともっと高いレベルで発揮できるように」 コッパ・イタリア準々決勝 [Others,全日本代表 男子] / 2025.12.31
- リオ・東京五輪代表の石井優希さんが第1子の女の子出産を報告「やっと会えた感動と愛おしさで満たされています」 [Others,SV女子,全日本代表 女子] / 2025.12.31
- 年内最終戦、中野は一進一退。倉敷アブレイズが反撃、東京サンビームズは3位で折り返し。信州ブリリアントアリーズが無敗の18連勝 V女子 [V女子] / 2025.12.31
- 2025年最後の1戦は群馬が埼玉上尾にストレート勝利 SV女子 [SV女子] / 2025.12.31
- 東京GB、サントリー、WD名古屋が2勝で今節を終える。年明けは1月3日に再開 SV男子 [SV男子] / 2025.12.30
コメント
Sorry, the comment form is closed at this time.










