全日本バレー、Vリーグ、大学バレー、高校バレーの最新情報をお届けするバレーボールWebマガジン|バレーボールマガジン


バレーボールマガジン>トピックス>日本、石川祐希奮闘も中国に1-3で敗れる 16本の被ブロック アジア選手権

トピックス

2021-09-16 20:45 追加

日本、石川祐希奮闘も中国に1-3で敗れる 16本の被ブロック アジア選手権

アジア選手権中国戦の結果

全日本代表 男子


バレーボール男子日本代表は16日、千葉ポートアリーナで行われているアジア選手権大会で順位決定予備選の第1戦目を中国と対戦し、1-3で敗れた。明日はこの中国を破ったオーストラリアと対戦する。

日本 19-25 29-27 21-25 19-25中国

日本のスターティングメンバーは以下の通り

小野寺太志、藤井直伸、高橋藍、石川祐希、李博、宮浦健人、リベロ山本智大

第1セットは中国が先に得点をとり、日本の最初の得点は藤井・李博のコンビによる速攻。しかし僅差でリードを奪われたまま中盤に。日本はサーブが入らずブレイクができない。また被ブロックが多く石川、高橋、宮浦と中国のブロックの餌食となる。4点ビハインドとなったところで日本がタイムアウト。高橋藍を高梨健太にかえたが直後にサービスエースを献上した。終盤に大竹壱青と大宅真樹を投入したが大勢は変えられず、19-25で第1セットを失った。

第2セットはそのまま高梨がスタートで起用される。第1セットと同じく最初の得点は李博の速攻から。日本はこのセット宮浦のサーブで連続得点。小野寺の速攻が非ブロックされたが次も小野寺にあげて今度は決めきった。しかし中国はここから追い上げ、逆転を許す。高梨に代えて高橋藍がコートに戻る。僅差でリードされながら終盤となるが、セットポイントを李博の速攻でしのぎ、石川がノータッチーエースで逆にセットポイントを奪う。続くサーブも崩したがこぼれ球を拾えずまたデュースに。最後は宮浦のサーブで崩し、中国がスパイクをアウトにして日本がなんとかセットを取りきった。

第3セットは李博のサーブからスタート。序盤から中国に走られ4-8でテクニカルタイムアウトを迎える。中盤で2点差まで追い上げるが、中国にエースを取られるなどして最後まで追いつけず、第3セットを失う。

あとがなくなった第4セット。日本は序盤2点差でリードする展開。しかし中盤で石川が被ブロックされ、またサービスエースを奪われるなどして逆転される。宮浦もブロックに捕まり大竹が入るが大竹も被ブロックで流れを断ち切れず。終盤にもサービスエースを奪われてそのまま中国が3-1で勝利した。

写真:黒羽白

>> トピックスのページ一覧へ戻る

同じカテゴリの最近の記事

コメント

Sorry, the comment form is closed at this time.

トラックバック