2022-01-22 13:19 追加
KUROBE・道下ひなの「スピードのある攻撃で相手を崩したい」、埼玉上尾・椎名真子「高さのあるプレーを前面に出していけたら」 V1女子会見
SV女子
●丸山貴也監督

今日は何もできなかったですね。昨日の試合を踏まえて、相手も崩す方策を見つけてきて、それに相当やられてしまいました。来週に向けて、もう一度チームを立て直さなければならないなという感想を持った試合でした。
ーー相手に対策されたということですが、主にどこを崩されたと捉えられていますか?
丸山:やはりラッツは守備的な部分が脆いので、そこにフェイントで決められると、うちの出足が止まってしまうというところです。来週に向けて、同じように対策されないようにしていきたいと思います。
ーー第2セットは追いついてデュースに持ち込みましたが、よかった点は?
丸山:アナリストが守備隊形の指示を出し、それがうまく機能して、レシーブで拾って、サーブで崩せたことが競った要因だと思います。
ーー逆に第3セットはそこがうまくいかなかったのでしょうか?
丸山:そうですね。相手も切り替えて、うちはサーブレシーブではそんなに崩れませんでしたが、完全にブロックで押さえられてしまいました。
ーー来週の姫路戦に向けて。
丸山:外国人選手のプラク(セレステ)に勢いがあり、ディフェンスの非常にいいチームなので、相手に拾ってプラク選手に決めさせる展開にならないように警戒しています。

同じカテゴリの最近の記事
- 日本人トップ!守りの双璧は謙虚にチームに尽くす。KUROBEアクアフェアリーズ富山・山口真季、浦山絢妃 SV女子 [SV女子] / 2026.02.14
- 大阪マーヴェラス・林琴奈「”自分が自分が”となってしまう時もある。冷静に相手を見て、攻撃でさらに貢献したい」 SV女子 [SV女子] / 2026.02.14
- 姫路・櫻井美樹「昨日と違って自分たちの攻撃でミドルを中心に攻撃が十分にできず、高いブロックに苦しめられた」 SV女子会見 [SV女子] / 2026.02.14
- デンソー・蓑輪幸「相手チームに対してプレッシャーをかけることができ、ブロックもワンタッチを取って昨日よりもいい状態でプレーができた」 SV女子会見 [SV女子] / 2026.02.14
- A山形・若泉佳穂「オポジットなので、いつでも攻撃参加をすることは普段から意識している」 SV女子会見 [SV女子] / 2026.02.13
コメント
Sorry, the comment form is closed at this time.










