2022-02-01 20:24 追加
山村監督「鶴田はチームのマスコットです(笑)」大宅真樹「早くまた自信を持ってトスを上げられるようになりたい」サントリー会見
サントリー会見
SV男子

バレーボールV.LEAGUE DIVISION1MEN 2022年1月29日のサントリーサンバーズ対JTサンダーズ広島戦後の記者会見。サントリーのコメントをお届けする。試合はフルセットでサントリーの勝利。
■サントリーサンバーズ
●大宅真樹、藤中謙也
大宅:フルセットで勝ちきれてまた自信にはなりましたけど、もっと取れる1点というのが多かったのかなと思ったので、また明日修正して頑張りたいと思いました。
藤中:内容的に個人としてもチームとしても納得のいく内容ではなかったゲームだったと思います。相手のサーブに攻められて、そこで自分たちのリズムだったり自分たちのプレーが作り出せないままゲーム中盤まで行っていたので、そこを早い段階からこっちで修正して、自分たちのリズムでゲームを展開できるようにしていくべきだったと思います。後半に関しては徐々に僕もコートに戻ってきて、自分の役割やチームもそれぞれの役割をまずはこなすというところで、最初よりはチームとしてゲームを進めることができたかなと思います。
――藤中選手に。相手のサーブについて、コートとの中と外から見てどう感じられましたか。また4セット目からコートに戻ったとき、チームを立て直すためにどう修正されたのか教えてください。
藤中:まず僕が入っていたときに関しては、連携というところよりも個人のスキルというかフィーリングの部分に問題があったと思うので、そこは1回コートから出て、もう1回入ったときに練習でやっているイメージを持ち直して、4セット目からゲームをできたので、そこはいい意味で改善できたところかなと思います。外から見ていて鶴田選手を中心に柳田さんとアライン選手がいて、その3人でやるってことがまずもってなかったので、監督やコーチが何を求めているかということもあるんですけど…。なんていうのかな、普段やらないことをやって結果うまくいかなかったというところもあったと思うので、もしそれで行くんだったら練習も必要になるところではあると思いました。
――前衛の選手が狙われていたんですか。それとも柳田選手がねらわれていたのでしょうか。
藤中:いや、取りに行っていたのか狙われていたのかわからないんですけど、今の段階では(柳田選手とアライン選手の組み合わせだと)役割だったり守備範囲がはっきりしていなかったです。さらに強いサーブに関してはやられる一方というか、対処しづらい時間が多かったかなと思います。
――大宅選手に。4セット目をご自身のディグからデュースでのセットを取り切ったところが非常に大事な場面だったと思いますが、この26点目を取った場面をご自身で振り返っていかがでしたか。
大宅:その前に自分のサーブミスでデュースになってしまったので、もうがむしゃらに1点取るしかないっていう気持ちで、最後のディグも体で、とにかく当たりに行こうという気持ちで当たったのでラッキーでした。以上です。
――小野選手を序盤からよく使われてましたけど、5セット目も確信を持って使われていたんですか。
大宅:そうですね。比較的に今日は反応いい感覚でお互いにクイックが決まってたので、そこは自信を持って使いました。
――大宅選手に。先週の試合でコンビが探り探りなように見えたんですけど、今日の後半で手応えを得たというか、戻したというか、そのような感覚はありましたか。
大宅:正直、先週の日曜からトスを上げることが少し怖くなったと言うか。なんか自分の中でしっくりこない感じで。日曜日は勝ちはしたんですけど、またそこから平日の練習でも何か恐怖心を覚えて、練習に入ってしまっていた自分がいました。昨日の会場練習もすごく何かオドオドしたじゃないですけど、そういった自分が自分じゃないみたいな感覚がありました。今日はもう試合だからと思って、もう1回原点に戻って自分で考えてみたらプレー云々というよりはまず笑顔でやっていこうっていうのをまずは心がけてやったりました。トスの精度はまだまだ戻っていないというか、まだ悪いままですけど、スパイカーが本当に上手く打ってくれたり助けてもらってるので、早く自分を取り戻して、自信を持ってトスをあげられるように、またいい準備をしたいなと思います。
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