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会見・コメント

2022-02-04 20:13 追加

トヨタ車体・村永奈央「チームが苦しい状況の中、自分もコートに入って一緒に頑張りたいという気持ちになった」、NEC・山内美咲主将・古賀紗理那「まずは試合ができたことに感謝」 V1女子会見コメント

V1女子 1月29日 NEC対トヨタ車体 会見コメント

V1リーグ 女子

1月29日に大田区総合体育館(東京都)で行われた NEC レッドロケッツ対トヨタ車体クインシーズの試合後の会見コメントをお届けする。

トヨタ車体 3(25-19、26-24、25-19)0 NEC

■トヨタ車体クインシーズ

●山形理沙子選手

先週の1勝を含めて、これから勝っていくために準備してきたことが、この試合のスタートからすごくチームで発揮できていたと感じています。明日も同じ相手で試合が続くので、しっかり切り替えてまた準備していきたいなと思います。

●村永奈央選手

自分たちの強みであるサーブがすごく走ったことと、苦しい状況の中でも連続失点せずに我慢できたところが今日は良かったと思います。

●大川愛海選手

サーブで攻めて、相手のレフトのハイセットをリベロのリア(山形)さん、奈央さん中心にディフェンスで粘って、最後に3本目で勝負する形をチーム全体で作れたので、良かったと思います。

ーー山形選手と村永選手に。これまでとは違うポジションを経験して感じている楽しさや難しさなどを教えてください。

山形:急遽リベロをすることになったんですけど、セッターをしている時から印東監督からはディフェンスのことを褒めていただいてたので、それを強みに今チームにできることにトライしています。個人的には楽しさもあるし、難しい部分もありますが、やっぱり自分たちの失点をなくすための繋ぎなどを活かしていきたいなと思っています。もともとセッターをやっていた分、コートで声をかけたり、特にセッターのシュウ(山上有紀)さんに声をかけることを意識してやっています。

村永:リアはセッターで、自分はもともとスパイカーなので、その特長を生かして、リアがシュウに声をかけているように、自分はスパイカーとコミュニケーションをとって、2人でいいところを持ち寄って、うまくチームを回せるように意識しています。また、一度現役を引退したことをメリットにできるように、チームの裏方の仕事などを一度経験しているので、そういうところで改めてバレーボールができることに感謝して、もう一度頑張ろうと思っています。

ーー大川選手に。先週1勝したことで、今日の試合で自分にとってプラスに働いたことがあれば、教えてください。

大川:先週の1勝からゲームの入りがすごく大事だということを学びました。スタートを相手に走らせるのではなく、自分たちが走るために、ゲームの前の準備段階から意識を高く持って入ることが大事だと感じています。

ーー山形選手と村永選手に。コンバートや復帰の経緯、いつ頃から話があったのかと、それに対してのご自身の気持ちについて教えてください。

山形:リベロを練習から取り組み始めたのは皇后杯後から、どんどんチャレンジしてやる機会をもらい始めました。チーム状況だったり、今なかなか勝てていないという部分もあったので、自分がチームに対して何をできるかを考えて、監督にも「何でもやります」というふうに伝えました。セッターもできるし、ディフェンスもできるという、いろいろなポジションができるいい機会にしていきたいなと思っています。

村永:リーグが始まって、序盤に苦しい状況が続いた中で、自分もコートの中に入って一緒に頑張りたいという気持ちが強くなったので、自分から監督に話をさせていただきました。チームが受け入れてくれるか、とても不安ではありましたが、受け入れてくれたのを感謝して、その代わり結果を出そうと思いながらやっています。

ーー大川選手に。試合に出ることができなかった時期にコートの外から試合を見て考えていたことと、それを今、コートに立ってどのように生かしているかを教えてください。

大川:試合にでなかった期間、プレーというよりは苦しい状況の時にどういうアクションなどを起こして、チームの雰囲気をどう良くするかを考えました。また、コートの中の人だけで戦っているのではなく、ユニフォームを着ていなくても外から声を張り上げてチームのために戦ってくれている人たちがいるということをいちばん感じられた期間だったので、それが今に生きていると思います。

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