2022-02-28 16:15 追加
WD名古屋クレク主将「コート上で恐れることは何もありません。ただベストを尽くすだけです。戦争は悲惨で、この世界で起こってはいけないもの」
WD名古屋会見
SV男子

バレーボールV.LEAGUE DIVISIN1MENの2022年2月26日、三島市民体育館で行われた東レアローズ対WD名古屋の試合後記者会見。WD名古屋のコメントをお届けする。試合はストレートでWD名古屋が勝利した。
■ウルフドッグス名古屋
永露: 今日は前回東レさんに2敗しているところからスタートして、チームとしても個人としても負けられない戦いだったので、絶対に勝つという気持ちで臨んで、しっかりと3-0で勝つことができてよかったです。
クレク: まず今日のパフォーマンスを嬉しく思います。東レはとても強いチームなので、そこに3-0で勝てたことはとてもよかったと思います。しかしすぐに切り替えなければなりません。明日はまた違った内容になり、相手もリベンジを狙ってくるので、また相手よりも強いエネルギーを持って試合に備えなければなりません。
――永露選手に。セッターとして今日の試合はどのように組み立てていこうと考えていましたか。
永露: 真ん中を意識しながら攻撃を組み立てるということをよく言われています。東レさんも真ん中からの攻撃が多いですが、こっちも真ん中を多くして、真ん中でしっかり点数を取って、大事なところでクレク選手だったり、他のサイドにトスを上げるようにしていました。
――あえて今日の課題をあげるとすればどんなところがありますか。
永露: パダル選手に対してのブロックの対応がうまくできていませんでした。打数が多いところでもあるので、あそこの対応が課題でした。
――これまでVリーグでセッターとして経験を重ねる中ででどういうところが一番成長したと感じますか。また逆に課題はどんなところですか。
永露: 試合に出させてもらっての経験が一番成長につながっています。その中で監督だったり選手だったり、いろんな人に出会えて、そういう人たちにいろんな意見を聞きながら、その人たちの考え方などを吸収して、それを自分の武器として試合で出していく。それが僕の強みですし、その点が一番成長できている点だと思います。課題としては、Cパス、Dパスなど乱れたところからの対応です。またディフェンスも多いのでそこを改善して行きたいと思います。
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