2022-03-08 17:15 追加
FC東京・手原紳「僕らは与えられた中でできるチャンスがあるので、それをどれだけ活かせるか、伝えられるかを頑張る」 V1男子会見
3月5日 FC東京会見コメント
SV男子
3月5日に日本製鉄堺体育館で行われたV1男子、「堺ブレイザーズ対FC東京」のFC東京の試合後の会見コメントをお届けする。
堺ブレイザーズ 3(25-19、25-17、25-19)0 FC東京
■FC東京
●手原紳選手

どういう状況だろうがやるしかないし、それに対して言い訳はない。今日の結果はしっかり受け止めて、その中でできることをもっと模索しなければならない。もっとやれることを考えて、もっと1点に執着を持って、そういうのが今日は足りなかったのが反省点ですね。
●平田亮介選手

同じになるのですが、言い訳とかはなしに、自分たちがやれることを、今いるメンバーでこの1週間やって、今日試合をした。手ごたえとしては、2週空いたけど感覚が残っていたので、明日の試合はしっかり勝ちに行きたいと思います。
●クヴァーレン・ヨナス選手

大阪でプレーできたのは良かったのですが、うちもまだコロナの後で苦しんでいるところがあります。今週しか練習ができなくて、全員参加できないのもあったから、非常に苦しかったです。コンディションについては万全ではないと皆さんわかっていると思います。
ゲームに関して、堺はリスクが届かないようにプレーしていたと思います。堺は戦略やテクニカルの面が非常に良かったです。アタックに関しては素晴らしかったので、止めることができなくて悔しいです。
――平田選手に。久々のスタメンで、今日の試合はフルで出場されていましたが、今日のご自身のプレーはどうだったでしょうか。
平田:今季初めてスタメンで全部出たのですが、意外と試合の感覚はあった。自分の強みであるサーブだったりスパイクを、今日はプレーできて良かったと思います。でもまだ、試合慣れというか、試合の流れを詰めていけたら、今後もっと良くなるなと思いました。
――ヨナス選手に。今日はいつもと違うポジションでのプレーでしたが。(*普段はOHだが、今日はオポジットに入った)
ヨナス:オポジットに関しては昔やったことがあるのですが、今回オポジットについてベストを出せなかったのは、練習する時間がありませんでした。決して結果を出せたという訳ではなく、自分がオポジットをやるのは厳しい状況でしたが、明日また違う状況でくるかもしれないです。
――手原選手に。今日は途中交代で入られましたが、トスで意識したことは。
手原:違うメンバーといっても毎日一緒に練習をしているので、その辺はいつも通り。ヨナスに関してはいつもとポジションが違うのもあったけど、ローテーション上ではライトから打つこともある。新しく何かをしたというのはあまり自分の感覚ではなく、今までやってきたことをやっただけなんで、特に意識することはなかったのかなと。信じて上げるだけかなと思います。

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