2022-03-10 14:39 追加
がん闘病の藤井直伸(東レ)が三島市から東京五輪健闘でスポーツ功労者として表彰 V1男子
三島市からの表彰
SV男子

バレーボールV.LEAGUE DIVISION1MENの東レアローズ主将の藤井直伸選手が、東レアローズの本拠地である静岡県三島市より、第32回オリンピック競技大会(2020/東京)バレーボール競技 決勝トーナメント進出の功績に対して、スポーツ功労者の表彰が行われた。
藤井主将は2月末にステージIVの胃がんを公表。現在闘病を続けている。このため、表彰式には小林敦GMが代理で出席し、豊岡武士市長から表彰状と記念品を授受された。なお、同じ東レアローズで東京五輪に出場した李博は三島市民ではないため、今回の対象にはならなかった。

この賞はほかの三島市民も表彰される年度末恒例のもの。
豊岡市長コメント
優秀スポーツ選手、生涯スポーツ功労者の合わせて7名の方を表彰させていただきました。皆様には感謝と敬意を申し上げます。
スポーツを通じて健康維持を目指し、人と人との交流の輪が広がった結果、人生を楽しまれる方が増えていることは、「スマートウエルネスみしま」の推進に繋がります。スマートウエルネスというのは人も町も産業も健康と幸せを目指す取り組みでして、その先頭で活動していただいているのが皆様です。
皆様には元気な三島を発信できるよう、これからもぜひスポーツの推進にご尽力いただきたいと思います。

小林GMは「東レアローズは毎試合の勝利を目指すことで、彼を勇気づけたいと思っています。安心して治療に専念できる環境と、心の支援の輪が広がっていくことを願っています。」とコメント。藤井選手の回復を祈りたい。
写真提供:東レアローズ
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