2022-05-05 22:12 追加
ビーチバレー 第19回アジア競技大会(2022/杭州)の日本代表チームが内定。男子は庄司憲右/池田隼平組、女子は石井美樹/溝江明香組、長谷川暁子/坂口由里香組
ビーチバレー アジア大会出場チームが決定
ビーチバレー
公益財団法人日本バレーボール協会は5日、5月3日(火・祝)~5日(木・祝)にTACHIHI BEACH(東京都立川市)で行われた「マイナビジャパンビーチバレーボールツアー2022」第1戦 立川立飛大会の結果により、9月10日(土)より行われる「第19 回アジア競技大会(2022/杭州)ビーチバレーボール競技」の日本代表チーム男子1組、女子2組が内定したことを発表した。
内定したのは、同大会男女優勝チームの庄司憲右/池田隼平組、長谷川暁子/坂口由里香組。これに加えて女子は4月4日(月)に更新されたFIVBワールドランキング(※)により決定する枠があり、石井美樹/溝江明香組が内定していた。
※更新日から365日以内にFIVBポイントが付与される大会に出場し、最も結果の良い8大会のポイントを合計したチームランキング
出場選手のプロフィールは以下の通り。
■男子
庄司憲右/池田隼平組
庄司:1990年2月13日生まれ。183cm 83kg ハウスコム株式会社所属
池田:1993年3月5日生まれ。190cm 85kg 株式会社カブト所属
■女子
(1)石井美樹/溝江明香組
石井:1989年11月7日生まれ。172cm 63kg 湘南ベルマーレ所属
溝江:1990年7月16日生まれ。176cm 66kg トヨタ自動車株式会社所属
(2)長谷川暁子/坂口由里香組
長谷川:1985年11月30日生まれ。175cm 66kg NTTコムウェア株式会社所属
坂口:1994年7月20日生まれ。165cm 58kg 大樹グループ所属
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