全日本バレー、Vリーグ、大学バレー、高校バレーの最新情報をお届けするバレーボールWebマガジン|バレーボールマガジン


バレーボールマガジン>トピックス>岡山 吉岡美晴、佐藤愛美、髙柳萌、古川あおいアン、小野寺夏希、永間香奈子が現役を引退

トピックス

2022-05-12 19:55 追加

岡山 吉岡美晴、佐藤愛美、髙柳萌、古川あおいアン、小野寺夏希、永間香奈子が現役を引退

岡山 引退選手の発表

V1リーグ 女子

 バレーボールV1女子の岡山シーガルズは12日、吉岡美晴、佐藤愛美、髙柳萌、古川あおいアン、小野寺夏希、永間香奈子の6選手が現役を引退することを発表した。

 吉岡選手(東九州龍谷高卒)と髙柳選手(大阪国際滝井高卒)は同期で2017年に入団。吉岡選手はアウトサイドヒッター、髙柳選手はミドルブロッカーとしてチームを支えた。

 佐藤選手は2021年にV2の大野石油広島から移籍加入。古川選手は三重県出身で、神奈川県の三浦学苑高を中退して2019年に入団。ともにアウトサイドヒッターとして活躍した。


 小野寺選手は細田学園高卒業後、2018年に入団。ポジションはセッターで、特に今季は成長を見せていた。

 永間選手は小野寺選手と同じく2018年に入団。長崎県の聖和女学院中高から岡山県の中国学園大に進み、大学バレーと並行してプレーしていた。ポジションはリベロ。

 引退する6選手からのコメントは、同チーム公式サイトに掲載されている。

写真:黒羽白、堀江丈

>> トピックスのページ一覧へ戻る

同じカテゴリの最近の記事