2022-06-25 17:57 追加
日本男子、東京五輪金フランスにストレート負け VNL
VNO男子の結果
全日本代表 男子
バレーボール日本男子代表は25日、フィリピンのケソン市でネーションズリーグ第6戦を東京五輪金のフランスと対戦し、0-3のストレート負けを喫した。1、2セットは競り合う展開もあったが、第3セットで集中力が途切れたか連続失点が続き大差でセットを失い破れることとなった。日本はこれまで控えだったメンバーがスタートから終了まで起用された。
スターティングメンバーは以下の通り
大塚達宣、高梨健太、大宅真樹、高橋健太郎、富田将馬、村山豪、リベロ小川智大
大塚がオポジットに入る昨年のネーションズリーグでも見られた形。日本は村山豪のサーブ時に連続得点することが多く、最初は決定力に欠けた大塚も試合が進むにつれ高いブロックに対応して得点。チーム最多得点の15点を獲得した。
日本は被ブロックが8,フランスが2と多く、またサービスエースも5本を献上した。日本のエースは1ポイント。サービスミスを含む自チームのミスも25とフランスの20を上回り、唯一アタック決定本数のみフランスを上回った。
この試合は20時よりBS-TBSと地上波TBS関東ローカルで放映される。
次戦は26日16時よりフィリピンのケソン市でスロベニアと対戦する。
写真:FIVB
同じカテゴリの最近の記事
- これぞひなのが歩む道。元群馬グリーンウイングスの道下ひなのさんがレーヴィス栃木・広報スタッフに就任。チームは個人活動も支援 [SV女子,SV男子,V男子] / 2026.07.02
- ジェイテクトSTINGS愛知 今季のチーム体制を発表 [SV男子] / 2026.07.01
- 日本製鉄堺ブレイザーズ 2026-27シーズン スローガン・チーム体制を発表 [SV男子] / 2026.07.01
- 株式会社アランマーレ 設立を発表 [SV女子] / 2026.07.01
- スポーツブランドのTRES、業界初のユニフォームのAI試着機能をリリース [Others] / 2026.07.01
コメント
Sorry, the comment form is closed at this time.










