2022-08-30 23:05 追加
男子代表、キューバに3-1で勝利し、決勝トーナメントへ 世界選手権第1次ラウンド
男子世界選手権 第1次ラウンドの結果
全日本代表 男子

バレーボールの2022男子世界選手権は30日、スロベニアとポーランドで第1次ラウンドの試合が行われ、B組の日本はリュブリャナ(スロベニア)でキューバと対戦。3-1(25-18、21-25、25-15、25-19)で勝利し、第1次ラウンドを2勝1敗の2位で通過。決勝トーナメント進出を決めた。
日本チームのスターティングメンバーは、西田有志、小野寺太志、山内晶大、関田誠大、髙橋藍、石川祐希(主将)、リベロ・山本智大。石川主将は今大会初スタメンとなった。西田有志は得意とするサーブで得点することができなかったが、スパイク18、ブロック1で日本チーム最多の19得点を挙げた。また、小野寺太志がブロックを6本止める活躍を見せた。
決勝トーナメントは9月3日(土)から。日本の対戦相手は31日、第1次ラウンドの全日程が終了後に決定する。
写真:FIVB
同じカテゴリの最近の記事
- フルセットの激闘の末、SAGA久光が大阪MVに先勝。中田久美監督「最後まで諦めずに戦えて、勝ち切れたことは良かった」 SV女子ファイナル GAME1 [SV女子] / 2026.04.25
- サントリー・髙橋藍主将、デアルマスアライン、小川智大、藤中颯志の退団を発表 髙橋主将「さらに素晴らしい景色を見せられるよう頑張る」 SV男子 [SV男子] / 2026.04.25
- 大阪B・清水邦広の引退を発表 SV男子 [SV男子] / 2026.04.24
- 関東大学1部男子の日本大と女子3部の流通経済大、全試合が没収試合に。JVAのMRS登録未了のため [大学バレー 女子,大学バレー 男子] / 2026.04.24
- 男子の早大と中大、女子の東女体大、筑波大、東海大が開幕4連勝 関東大学春季リーグ戦 [大学バレー 女子,大学バレー 男子] / 2026.04.23
コメント
Sorry, the comment form is closed at this time.











