2022-10-14 10:48 追加
久光がサマンサタバサとオフィシャルパートナー契約を締結。長岡望悠「女性スポーツをファッションやライフスタイル等、新しい切り口で発信していければ」
久光✕サマンサタバサ 記者発表
SV女子
久光スプリングスは13日、2022-23シーズンのオフィシャルパートナーとして、株式会社サマンサタバサジャパンリミテッド(代表取締役社⻑:米田正幸/所在地:東京都港区)が運営する、Samantha Thavasa(サマンサタバサ)と契約したことを発表。同日に東京都内で記者発表を行った。サマンサタバサはバッグとジュエリーの企画・製造・販売 等を行っており、今後は両社間でのコラボレーション活動を通じて、スポーツとファッションをかけ合わせたさまざまな発信を行っていきたいという。
サマンサタバサの米田社長は以前から久光スプリングスを運営するSAGA久光スプリングス株式会社の萱嶋章代表取締役と交流があり、同チームの試合も観戦していたという。「ファッションとスポーツをかけ合わせて化学反応を起こし、戦略パートナーとしての商品開発を行っていきたい」と語った。一方、萱嶋代表取締役は「サマンサタバサさんの商品は圧倒的な女性からの支持がある。共に未来を切り拓き、この2社にしかできない可能性を発信していきたい」と話した。記者発表ではサマンサタバサのロゴをあしらったユニフォームもお披露目された。
また、大竹里歩主将からのビデオメッセージも紹介され、「この度、女性から圧倒的な支持を得ているサマンサタバサ様にチームのオフィシャルパートナーに就任いただき、私たちも女性のスポーツチームとして大変嬉しく思う。今後もよい良いパートナーとして、両者のコラボレーションを通じて、女性のスポーツやライフスタイルなど、さまざまな分野で取り組みができることを楽しみにしている。10月末からいよいよリーグが開幕するが、パートナーの皆さまとともにリーグ連覇を目指して戦いたい」と語った。
記者発表会にはベテランの長岡望悠選手が登壇。「今回、サマンサタバサ様とのオフィシャルパートナー締結の発表を聞き、私自身もそうですが、チームの選手も皆、光栄に感じている。女性スポーツをファッションやライフスタイル等、新しい切り口でまた違った一面を発信していければ。女性スポーツの可能性がどんどん広がっていくような活動になればと思っている。今月から始まるVリーグもサマンサタバサ様とともに頑張っていきたい」と語った。
写真提供:SAGA久光スプリングス株式会社
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