2022-10-30 09:51 追加
VC長野 川村慎二監督「まず勝てたことはすごくよかった。これを継続していければ面白いチームになる」下川「デビュー戦でしたが自分らしさが出た試合になった」V1男子
SV男子

●池田幸太主将
今シーズン初めてのホームゲームで初勝利。序盤の1セットは硬い部分が大きくて、なかなか自分たちのバレーに持ち込むことができなかったんですけど、2セット目からメンバーチェンジもして、自分たちのバレーをサーブで崩してブロック締めてスパイクで決めるという形がだんだん徐々にできていたのかなと。
昨季の優勝チームに勝ったというのはすごい大きなことですので、それを糧に明日のもう1戦と今後の試合もチーム一丸となって頑張れればと思います。
●下川諒
初めての試合、デビュー戦だったんですけど、最初は少し硬かったが、他の選手だったりベンチからもすごく声をかけていただいて自分の持ち味がすごい出せたのかなと思う試合でした。
――サントリーに勝ったのは初めて?
池田:そうです。初めてです。
――2、3セット目すごく競り合ったところで、今までの長野さんだったら諦めてしまっていたところを勝ち切れた要因は。
池田:サーブミスが終盤3セット目とか目立ってたのかなと思います。それは昨季と同様で
。昨季と比べるとブロック抜けたボールをしっかりあげてそれを決めきれたのが一つの大きな要因なのかなと思います。
――下川さんに。V2から移籍してこられて、先週は怪我で出られなくて、この試合がV1初めての試合ですよね。相手チームにV1でも破格の218センチというムセルスキー選手がいましたが、セッターとしてどのように意識しましたか。
下川:最初にコートに入ってやってみたときは、少し他の選手よりもムセルスキー選手が前にいるときはあげにくかったり、スパイクもすごい高い位置からくるので恐怖心もありましたけど、やっているうちにどんどんなれてきました。
――1セット目はあまり良い展開ではなかったですが、外から見ていてどういうところを修正しようとしてコートに入りましたか。
下川:まずは真ん中の攻撃、ミドルの打数を増やして、両サイドに託すという展開を作れればいいかなと思って、それがうまくハマったのかなと感じます。
――今シーズン川村監督が就任されて、チームはどう変わりましたか。
池田:一番僕がコートにでてて感じるのは、ベンチの声とか、昨季の序盤の始まりと比べるとチーム一体で戦っているという感じがすごく強い。監督コーチがみんなで戦うというのを常々おっしゃってるので、それをチームが徐々に体現していけてるのかなと思います。
――プレーとか戦術ではサーブとディフェンス?
池田:サーブでしっかり崩すというのが、僕らはちっちゃい選手が多いので、サーブで崩すのが理想の形になる。サーブのランキングがいつも最下位とかにいるので、まずそこをしっかりあげていかないといけない。練習の時からサーブの強化をメインでやっています。
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