2022-11-05 22:32 追加
第73回全早慶明バレーボール定期戦で早稲田大が43回目の優勝。大塚達宣の誕生日も祝う
第71回全早慶明バレーボール定期戦の結果
全日本代表 男子

第73回全早慶明バレーボール定期戦が5日、慶應義塾大学日吉キャンパス・日吉記念館にて開催された。1948年から毎年開催されてきた歴史ある大会だが、今回はコロナ禍で3年ぶりの開催となった。
早稲田大、慶應義塾大、明治大の3大学による総当たり戦が行われ、早稲田大が43回目の優勝を果たした。

試合結果は、以下の通り。
全早稲田大 2(25-20、26-24)0 全慶應義塾大
全早稲田大 2(25-21、25-23)0 全明治大
全明治大 2(25-22、25-19)0 全慶應義塾大
優勝 全早稲田大学 2勝
2位 全明治大学 1勝1敗
3位 全慶應義塾大学 2敗

また、11月5日は早稲田大4年・大塚達宣選手の22歳の誕生日でもあり、チームメイトが優勝とともに同選手の誕生日を祝った。大塚選手は日本代表として東京五輪、世界選手権に出場。Vリーグのパナソニックパンサーズでも大学3年からプレーし、今年は同チームに内定も発表されている。12月には大塚選手にとっては大学生活最後となる全日本インカレも控えており、今後の活躍にも目が離せない。

写真:縞茉未
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