2022-11-06 08:38 追加
齋藤真由美監督率いる群馬銀行が首位。歴代得点王の田中瑠奈、白岩蘭奈が揃い踏み。浜松も3連勝。GSS東京がホームで今季初勝利 V2女子
V女子
同会場第2試合はGSS東京サンビームズ対千葉エンゼルクロス。


序盤は一進一退の攻防。その後千葉に流れが傾きかけたが、GSS東京は第3セットにメンバーを変更。オポジットに菊地零(しずく)、アウトサイドヒッターに勝見咲子を起用した采配が当たり、嬉しい今季初勝利をホームで飾った。
メンバーチェンジに関して色摩知巳監督兼選手は
「菊地を入れてムードを上げたかった」
と述べ、自身チームを牽引し、勝利に貢献した勝見咲子選手も
「菊地がずっと『ハッピー!ハッピー!ハッピーに行こう』と言っていて、そのままハッピームードで押し切れた。それがGSS東京だし、勝ちに繋がった理由」
とチームの原点を知るベテランらしく、後輩の活躍に目を細めながら勝因を分析した。

猫田記念体育館ではブレス浜松がフルセットで大野石油広島オイラーズに勝利。2位に浮上した。
次戦は11月6日。長野県、広島県で試合が行われる。
11月5日終了時点での勝敗は下記の通り。
・群馬銀行(3試合3勝0敗、9ポイント)
・浜松(3試合3勝0敗、8ポイント)
・ルートイン(2試合2勝0敗、6ポイント)
・アランマーレ(2試合2勝0敗、5ポイント)
・GSS東京(3試合1勝2敗、3ポイント)
・大野石油(1試合0勝1敗、1ポイント)
・千葉(3試合0勝3敗、1ポイント)
・ヴィアティン(0試合0勝0敗、0ポイント)
・熊本(1試合0勝1敗、0ポイント)
・仙台(2試合0勝2敗、0ポイント)
・JAぎふ(2試合0勝2敗、0ポイント)
撮影 堀江丈
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