2022-11-10 19:09 追加
群馬銀行・齋藤真由美監督「選手たちと一緒にチャレンジしていくことを楽しみたい」、GSS東京・勝見咲子「周りを見て手を差し伸べてあげられるベテランになりたい」 V2女子会見
V2女子 11月5日 会見コメント
V女子
11月5日に軽井沢風越公園総合体育館で行われたバレーボールV2女子の試合後会見コメントをお届けする。
第1試合
群馬銀行グリーンウイングス 3(25-22、20-25、25-14、25-18)1 フォレストリーヴズ熊本
■群馬銀行グリーンウイングス

●齋藤真由美監督

ーー開幕3連勝。現在の手応えはどうでしょうか?
齋藤:はい、今日も全員バレーです。控えの選手たちも頑張ってチームを助けてくれたと思います。
ーー開幕からメンバーを固定せず多くの選手をスタートで使われています。その意図や今日のスタメンについては?
齋藤:その日のコンディションの良さを見たりしています。みんな前向きな気持ちで取り組んでくれているので、そこも考慮しながらですね。今日はベテランや経験のある選手を中心に組みました。いろんなプレーができたらいいなって思ったんですけど、試合の中盤でサーブレシーブの乱れがあったのとブロックで利用されたところが今後の課題かなと思います。

ーー具体的には? 第2セットを取られてしまいましたが。
齋藤:熊本さんへの対策はできていたと思うんですけど、相手もブロックアウトを狙ってきたり、フェイントやプッシュといった強弱で決めてきたので、少し乱されたところがあると思います。次のセットは拾えていましたし、ストレートに勝つよりもいろんな苦労をした方が今後にも良い経験になるんじゃないかなと思います。

ーーエヴァ選手を途中起用しました。
齋藤:いつも彼女は前向きでアグレッシブ。チームにいい影響を与えてくれています。勝つことにこだわりがあって、そこからみんなたくさん学べることがあると思います。今日はアウトサイドヒッターの田中瑠奈選手が崩れかけたところで彼女が入って頑張ってくれました。まさに全員バレーができたのではないかと思います。
ーー3試合、V2で指揮を執って、ご自身の率直な感想は?
齋藤:私を受け入れてくれた彼女たちにすごく感謝しています。私が彼女たちから学ぶこともたくさんあるので、これからも一緒にチャレンジしていくことを楽しんでいければと思います。

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