2022-11-17 15:47 追加
Vリーグ機構と東リが共同開発の「コネクトマット」をリサイクル利用
Vリーグで使用の競技専用フロアマットをリサイクル
Others / SV女子
一般社団法人日本バレーボールリーグ機構(Vリーグ機構、代表理事会長:國分裕之)は、昨年、東リ株式会社(本社:兵庫県伊丹市 代表取締役社長:永嶋元博)とバレーボール競技専用のフロアマット「コネクトマット」を共同開発し、2021-22 V.LEAGUEのいくつかの試合で採用した。同機構は17日、その使用済みのコネクトマットを回収し、リサイクル利用することを発表した。
昨シーズン、V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN(V1女子) のデンソーエアリービーズと岡山シーガルズが試合で使用したコネクトマットを回収し、リサイクル処理工場で破砕処理を行った後に、東リが製造するビニル床タイルのバッキングとして再生利用する。Vリーグは、バレーボールの競技発展に貢献するとともに、今後もサステナブルな取り組みを推進していきたいとしている。

写真提供:©V.LEAGUE
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