2022-12-13 06:44 追加
筑波大学・佐藤淑乃「その場を楽しんでやりたいと思った。4年生には感謝の気持ちしかないです」 皇后杯コメント
Others / 全日本代表 女子 / 大学バレー 女子
ーーVリーグのチームに自分の力は通用する?
佐藤:まだまだだなって思いました。

ーーどこにJTの強さを感じた?
佐藤:ブロックです。レフトから打っていても抜けるコースが少なくて。何回もシャットされる場面があって、ブロックがすごいなと思いました。
ーー同年代のJT・和田由紀子選手の印象は?
佐藤:すごく跳ぶし、キレもありました。自分がマッチアップしていたので、しっかり止めたかったんですけど止められなかったので…。ブロックは自分の今後の課題かなと思います。
ーー大会で代表の先輩たちとはお話しできましたか?
佐藤:あんまりできなくて。琴奈さん(JT・林琴奈選手)に会いたいです。大好きです(笑)

ーー宮部愛芽世選手(東海大学。筑波同様に2回戦に進出)とは?
佐藤:愛芽世とは連絡を取ったりもしていて。今日も昨日も会って。「わあ」みたいな感じで(笑)
ーー以前、大学バレーの楽しさを伝えたいとおっしゃっていましたね。今日の試合内容でそれが伝わったのでは?
佐藤:そうですね。実現できましたね。
ーー大学バレー卒業となる4年生に。

佐藤:代表合宿などで不在の時期も長く、本当にチームにはたくさん迷惑をかけてしまっていたんですけど、自分がいない間もミーティングの内容を教えていただいたり、イレギュラーなことが多かった中でさまざまな対応をしてくださいました。

自分が戻ってきたときも快くすぐに受け入れてくれて、いろいろ声もかけてくれて。本当に感謝しかないです。ありがとうございました、と言いたいです。


撮影 堀江丈
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