2022-12-17 08:54 追加
JT・林琴奈「気持ちの弱さが出てしまったので、次は強気で攻めたい」 皇后杯コメント
皇后杯 林琴奈コメント
SV女子

12月11日に武蔵野の森総合スポーツプラザ(東京都調布市)で行われた令和4年度皇后杯全日本バレーボール選手権大会ファイナルラウンド準々決勝JT対日立Astemo戦の試合後、林琴奈選手(JT)の囲みコメントをお届けする。
JTマーヴェラス 3(25-17、25-23、24-26、25-21)1 日立Astemoリヴァーレ
――第3セットでコートを離れましたが…?
林:スパイクのところで少しミスなどもあり、そこで気持ちの弱さが出てしまい、オンフェンスのいい西川(有喜)と交代になりましたので、次はそういうところが出ないように、もっと強気に攻めていきたいなと思います。
――チームとしての今日の試合については、どのように感じましたか?
林:やはりチャンスボールやダイレクトなどでもったいないミスがとても多かったですし、1本目がバタバタしてしまって、2本目の精度も悪くなるという連鎖があったので、そこは修正していかなければと思います。
――対戦相手の日立の印象は? 昨シーズンと変わったところなどはありますか?
林:今日もラリーがすごく長く続きましたが、元気は変わらずで、粘り強さが増した印象です。いろんな選手が自分から呼んで、スパイクを決めていたところが相手からしてもすごく嫌だったので、 そういうところは見習わなければと感じました。
――10日の試合後、筑波大の佐藤淑乃選手が「琴奈さんに会いたい」と言っていましたが、会えましたか?
林:少し会えました。「会いたかったー!」とお互いに言いました(笑) 帰る間際だったので、一緒に写真は撮ったんですけど、長くは話せなかったです。彼女は今年の日本代表で初めて一緒にプレーしたのですが、無邪気ですごく人柄もいい選手ですね。
――林選手のことをとても慕っているようですね。
林:嬉しいです(笑)

写真:堀江丈
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