2022-12-24 23:01 追加
V1女子がオールスターゲームを開催。3-2でTeamブイきちが勝利
V1女子 オールスターゲーム
SV女子

バレーボールV1女子は24日、エントリオ(愛知県稲沢市)で「2022-23 V.LEAGUE DIVISION1 ALL STAR GAMES 女子オールスターゲーム」を開催。ファン投票とVリーグ選抜により選出された選手計28名(出場を予定していた東レ・関菜々巳選手は新型コロナウイルスの影響で欠場)がTeamブイリー、Teamブイきちの2チームに分かれ、15点制5セットマッチで試合を行った。監督はTeamブイリーが久光スプリングスの酒井新悟監督、TeamブイきちはJTマーヴェラスの吉原知子監督が務めた。
女子は昨年はファンフェスタの形式で開催したため、試合形式のオールスターは4年ぶり。第3セット、第4セットは両チームの選手を一部入れ替えて試合をしたり、第5セットの最後は出場選手全員が同時にコートに入るなどのサプライズも。試合の途中で黒後愛選手、小川愛里奈選手(東レ)などが監督役を務めたり、ミドルブロッカーの山田二千華選手(NEC)がトスを上げる、リベロの選手がスパイクを打つなどいつもと異なるポジションに挑戦したりと、普段とは違った姿を披露し、会場に集まったファンを喜ばせた。

試合はTeamブイきちが3-2で勝利し、パワフルなスパイクで会場を沸かせた佐伯亜魅加選手(岡山)がVOMを獲得した。出場選手の中で最年少の佐伯選手はオールスターも初出場。「とても緊張したが、先輩方が声をかけてくださって、思い切ってプレーすることができた」と語った。

25日は同じ会場でV1男子がオールスターゲームを開催する。
写真:黒羽白
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