2023-01-18 19:46 追加
清水邦広「非常に悔しいがいいところもたくさんあった」大塚達宣「チームを引っ張るんだという気持ちでいる」ティリ監督「大塚、ラリーは昨季より自信をもっている」パナソニック会見
パナソニック会見
SV男子
バレーボールV.LEAGUE DIVISION1MEN、2023年1月14日サントリーサンバーズ対パナソニックパンサーズの記者会見をお届けする。
フルセットの激闘の末、サントリーサンバーズが勝利を収めた。
■パナソニックパンサーズ
○清水邦広
非常に悔しい試合にはなりましたけれども、これでリーグが終わるわけじゃない。しっかりと切り替えたい。
今日いいところもありましたし、悪いところも見えてきた。準備していきたい。
試合に関しては粘り負けする事が多かった。ディフェンスは両チームともあがっていますし、ブロックディフェンス非常に試合を通してよかったんですけど、最後に決めきれないのがパンサーズのほうが多かった。そこをもう一度切り替えて、僕たちは全員良い攻撃は持っているので、それをしっかりだしていきたい。
○大塚達宣
自分たちのいいところも出せた試合。結果は負けであの負け方は悔しい。あまりネガティブに捉えることはしない。次の日もあるので、明日に向けて今日出た反省点を修正していくことが大事。
試合を通して1、2セットよりも試合後半のほうが1、2セットにやられたことが修正できたり、試合中に修正できる場面はあった。
そういうのは大事にしながら、チーム全体で今日の試合を反省したい。
○エバデダンラリー
大塚選手も言われたんですけど、ネガティブにとらえるんじゃなくて今日の負けを糧にしたい。
試合に関してはポン選手やムセルスキー選手の高さに終始やられました。
――大塚選手に。立ち上がりサーブエースを取ったり好調でしたが。
大塚:自分の体のコンディションだったりも今週のほうが上がってきている。試合を通して僕だったりラリー選手だったりこうやって新しく入った選手がいる中で、試合の中でチームを作り上げることが大事。いい場面も多かったですし、スタートから気持ちをしっかりやれた。あとは今日だったら5セット通してどういうプレーをするかがこれからもっと大事になってくる。
――大塚さんとラリーさんに。昨シーズンもリーグ途中からプレーしましたが、それから代表を経験してVリーグ以外のところで経験を積んで、再びこの舞台でやってみて昨シーズンとの違い。
大塚:昨シーズンああやってコートに立たせてもらって、プレー面でいうと、代表だったり大学だったりいろんな環境で経験させてもらった。プレーのことはどうこうというよりは昨シーズンからコートに入れてもらったぶん、今シーズンもコートに立たせてもらっている分、責任がある。そういう気持ちを持って戦わないといけない。全面に出して自分からコートの中でどんどん発信していきたい。コートに立っている一人ひとりがリーダーシップを発揮する必要がある。うちとかはムセルスキー選手のような高身長のオポジットがいるチームじゃなくて、さっき清水選手もおっしゃったんですけど全員で攻撃して全員で精度の高いバレーをしていかないといけない。その一員として、自分がチームを引っ張るんだという気持ちを、先週の試合からそういう気持ちをもってコートに入ってやろうと思っていた。
昨シーズンの終わりは今シーズンのスタートだと思っている。今シーズンがゼロからスタートではなく、昨シーズンの続きとしてもっと上乗せしたい。
ラリー:昨年のVリーグと代表の経験含めて僕が一番成長したなとか重要と感じたのは声を掛け合うということ。そこを今シーズンもだせていけたら。この3試合、まだまだ声をかけていかなきゃなと。課題として残っています。
――大塚さん試合後は伊賀選手とお話されていたが?
大塚:昨シーズンは永野選手がレセプションで入ってたので、伊賀選手と一緒にコートに入ってというのが昨シーズンあまりなかった。普段練習ではたくさんやっていますが、こういう試合の場で、今までやってきたことを発揮するためにもより細かくコミュニケーションを取ろうという話はしていた。そういったところの確認ですね。
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