2023-02-11 08:53 追加
NECとのホームゲームを迎える岡山・河本昭義監督「本気度をレベルアップしてホームゲームに臨みたい」 V1女子
SV女子
■2月4日

●金田修佳選手
今日はそのセット全体通して、先週のJT戦に比べて、消極的なプレーが多くあったと感じています。ミスしてもいいから攻めるとか、狙った攻撃をもう少し具体的にやって、それを全員が共通して守りきる強さが自分たちの武器でもあるのですが、そこが今日は少し足りてなかったと思います。
●宇賀神みずき選手
受け身になってると私も感じました。展開的に相手の攻撃を拾い、攻撃するチャンスがあっても、そこで決めきれないとか…。もう少し自分たちの攻撃で相手を崩すことが必要だと感じた試合でした。
●及川真夢選手
相手を崩しきれなくて、Aパスが入って、相手のミドル陣にもよく決められていました。全体的に相手のセッターが相手のスパイカーを活かしやすい状況が多かったのかなと感じたので、そこを崩していけるようにしていきたいです。
●スークソッド・タナッチャ選手
今日はシーガルズらしいプレーが今ひとつ展開できず、我々のミスも多かったと思います。及川選手が言ったように、相手のリズムを我々が崩しに行けなかったことが大きかったと思います。
――金田選手に。以前、思い悩んでいる部分があると話をされていましたが…?
金田:自分の柔軟性のなさが良くないところだなと継続して感じていて、それにプラスして、自分の良さやできないポイントというのを正しく受け止めることも必要だと思っています。自分の強さが安定していないと試合を通して実感していて、そこの良さを引き出すために、私一人では弱い部分が多くあるので、周りの選手に助けてもらいながら、これから後半戦に向けて戦っていきたいと思っています。

――宇賀神選手に。今季はバックアタックのトスも上げていますが…?
宇賀神: 新しく入った選手も、今までにいた選手もバックアタックを積極的に練習してきているので、もう少し場面場面でセッターとして、うまく活かしていきたいと思います。
――及川選手に。第2セットは途中出場で活躍しましたが、コートに入るとき、どんなことを変えていきたいと意識しましたか?
及川:スピードの部分を変化をつけて変えていくのと、相手の裏をかくようなトスを呼べるように準備はしていました。
――タナッチャ選手に。今年初めて岡山でプレーしてみての印象は?
タナッチャ:チームとして一丸となって戦うチームだという印象です。河本監督からは攻撃やレシーブの技術的な面をたくさん学んでいます。

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