2023-03-11 09:53 追加
パナソニック ティリ監督「我々は油断した」 大塚達宣「ファイナル4に向けて修正していく」西山大翔「サーブは良かったがスパイクを磨く」V1会見
パナソニック会見
SV男子
2023年3月5日、大田区総合体育館で行われたバレーボールV.LEAGUE DIVISION1MEN パナソニックパンサーズ対VC長野トライデンツの試合ご記者会見。前日の圧勝とは異なり、VC長野に2セット連取してから意地で2セット取り返したものの第5セットで力尽きたパナソニック。ファイナル4に向けて絶対に落としてはならない1戦だった。
山内主将、大塚達宣、途中からコートに入った西山大翔はどう感じたのか。
■パナソニックパンサーズ

○ティリ監督
昨日とは真逆の試合でした。VC長野さんは昨日より自信をもってプレーしていて、私たちは油断した。私たちはミスが多すぎて清水さんも調子が悪くなって、西山選手を入れて活躍したんですけど、不十分でした。
大事な場面でミスが発生して1セット目みたいに5セット目が1-5で負けちゃってそれが響きました。
VC長野さんは本当にいいチームだと思います。おめでとうございますと言いたい。
今日は負けたんですけど、まだプレーオフにいけるので、その道がタフになっただけです。
――プレーオフ進める上で今日の1勝とれなかったのはかなり大きいと思いますが。
ティリ:控室でさっき言ったんですけど今日の試合は忘れて火曜日にしっかり練習しましょう。今日試合の前にパスについて言い過ぎたのかな。それはもう忘れて、まだまだいける可能性があるので行きましょう。いつも通り練習して修正するところは修正しながらやっていきたい。
――昨日のジャッジトラブルについては?(VC長野のポジショナルフォルトについてティリ監督が前日非常に怒っていた)
ティリ:確認して私があっていました。実際にVC長野さんはフォルトだった。今年からルールが変わったらしくてS1のときに本当はサイド、ミドル、オポなんですけど、サイドの右の足とオポの左の足が重なっていれば大丈夫という理由になりました。昨日はフォルトのシチュエーションだったのに、審判は新しいルールだから合っているのだと言い続けたので怒った。
今日審判さんはしっかり見たので、それを確認したので今日は大丈夫でしたね。
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