2023-04-03 06:00 追加
東レ・越谷章監督「ファイナルラウンドは優勝を意識せず、普通に試合を重ねたい」、石川真佑「修正するところと継続していくところを最後まで詰めていく」 V1女子
SV女子
――3月25日の埼玉上尾戦を振り返って。
●小川愛里奈選手(ミドルブロッカー)

試合には負けてしまいましたが、ブロックとディグの関係もしっかりととれていて、粘り強いプレーもたくさん出ていました。試合の内容自体は悪くなかったですが、今日はS4のところでサイドアウトがとれていなかったので、そこをレフトに偏らず、ライトゾーンでもっと切っていけるように修正していきたいです。
●黒後愛選手(アウトサイドヒッター)

連勝していたのとレギュラーラウンド最終戦ということもあったので、勝ちに行く気持ちはいつもより大きかったです。フルセットで勝ち切れなかったことは非常に悔しく思います。
●石川真佑選手(アウトサイドヒッター)

フルセットで苦しい展開が続いていましたが、埼玉上尾さんの粘り強さに自分たちも負けずにもっと粘り強く戦うべきだったと感じました。良かったところもあったので、そこは自信をもってこれからに繋げていきたいです。
――ファイナイル4に向けて。
小川:ファイナル4も今日みたいにタフな試合ばかりになると思いますが、それをストレスに感じずに、粘り強さを出して全員で頑張りたいと思います。
黒後:ファイナル4では持ち味である攻撃力と粘り強さで勝ち切りたいと思います。
石川:もっと苦しい展開が続くと思うので、その時にどれだけ粘り強く戦えるか、全員でとりに行くという気持ちを全面に出して戦えるように、修正するところと継続していくところを最後まで詰めて戦えるようにしていきたいです。

写真:黒羽白
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