2023-05-05 23:11 追加
PFUと埼玉上尾が決勝進出。NECは3冠ならず。宮下遥をリベロ起用の岡山も3位で大会を終える 黒鷲旗女子
黒鷲旗女子の結果
SV女子

第71回黒鷲旗 全日本男女選抜バレーボール大会は5日、丸善インテックアリーナ大阪(大阪市中央体育館)で準決勝の2試合が行われた。
第1試合のPFU対岡山はフルセットの大激闘となり、PFUが接戦を制して勝ち切った。岡山はセッターが本職の宮下遥選手をリベロで起用するという思い切った作戦もあったが、一歩及ばず、PFUが昨年度に続き2年連続2回目の決勝進出を果たした。試合後の岡山はこの大会を最後に現役を引退する及川真夢選手を胴上げして会場をあとにした。


第2試合は皇后杯、V.LEAGUEとの3冠を狙うNECが初の決勝進出を目指す埼玉上尾と対戦。この試合もフルセットとなり、第5セットもデュースにもつれ込む大接戦となったが、埼玉上尾が勝ち切り、初の決勝進出を果たした。

惜しくも3冠を逃したNECはこの大会を最後に退団を発表している井上琴絵、澤田由佳を胴上げして送り出し、コートを去った。


6日は午前11時から決勝戦となり、PFUと埼玉上尾が対戦する。毎日新聞社のサイトで無料配信(アーカイブ視聴可能)があるほか、GAORAでも中継(録画放送)がある。
写真:堀江丈、黒羽白
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