2023-06-17 05:43 追加
日本バレーボール協会、新理事を選任。川合俊一会長が続投。ハイパフォーマンス本部長・矢島久德氏、Vリーグ機構の内藤拓也氏らが新任
JVA 新理事、新役員を選任
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公益財団法人日本バレーボール協会(JVA)は15日、2023年度定時評議員会を開き、同日付で、2月7日(火)付で選任されていた川合俊一を除く、新理事19人を選任した。また、翌16日に2023度第3回理事会(臨時)を開催し、会長、副会長、業務執行理事を選任。川合会長の続投が正式に決定した。また、副会長は3名が選任され、松下敬氏が続投。前理事の金川祐一氏と須藤実和氏も新副会長に就任した。業務執行理事・事務局長は村上成司氏の続投が決まった。
新理事のうち新任はJVAハイパフォーマンス事業本部長の矢島久德氏、(一社)日本バレーボールリーグ機構(Vリーグ機構)事業企画部長の内藤拓也氏ら5名。オリンピアンの丸山(旧姓・江上)由美氏、鬼頭(旧姓・高橋)有紀子氏らが重任となった。任期は、2025年6月開催の定時評議員会終結の時までとなる。

川合会長は理事会後にメディア向けに開催された報告会で、「会長就任以来、協会の信頼回復、赤字財政の改善などに取り組んできた。また、体罰、暴言などの問題にも引き続き真剣に取り組みたい」と話し、五輪出場権についても「コンディションのピークを五輪本番に持っていくためにも今年9月開催の最終予選で男女とも出場権を獲得してほしい。ビーチバレーについても日本人選手が出場し、活躍できれば五輪でいちばん注目されている競技であることを日本の方々にも伝えることができるので頑張ってほしい」と期待を込めた。
また、川合会長自身も大学生でロサンゼルス五輪(1984年)にスタメン出場し、東京五輪(2021年)では当時大学2年の髙橋藍がスタメンを張った。「バレーが強い時代にはすごい新人が出ることが多い。パリ五輪にもレギュラーで出場できるような学生が出てくれたら。2m級の甲斐優斗などに期待している」と新たなスター選手誕生への思いも語った。
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