2010-09-24 23:00 追加
まずはこの秋リーグを – 八子大輔選手ミニインタビュー –
2010年関東第一部秋リーグを戦う、八子大輔のミニインタビュー。世界選手権メンバーから外れた悔しさをぶつける試合となった。
大学バレー 男子
*この日のゲーム内容は、ゲームレポートの方をご参照ください。
-今日は3勝同士のぶつかり合いで、接戦になりましたね。
八子 はい、勢いのあるチームとの試合だったので、やる前から気合いが入りました。
-特に、第2セットなどは序盤から相手にリードされ、終盤もデュースにもつれこんでの熱闘でしたが。
八子 やっぱり相手もいいムードと粘りを持っているので、すんなりとは勝たせてもらえませんでした。でも、劣勢になっているときも、デュースの時も、心の底で、「行ける!」と思ってやっていました。今日、こういういい形で競り勝てたので、今後も同じように競り勝てていけると思います。いい経験になりました。
-武大の良さはどこにありましたか?
八子 粘りが凄いのと、ムードですね。
-そこを競り勝てた理由は何だったでしょうか。
八子 うちも、武大さんをうわまわる「勝ちたい」という気持ちを持って、折れなかったことですね。
-春のリーグの時も調子良さそうでしたが、秋はさらに調子が良さそうですね。
八子 はい、身体の調子は凄くいいです。全日本の合宿に行ってる間も、最高によかったですね。
-その全日本ですが、世界選手権のメンバーからは外れてしまいました。
八子 悔しかった。悔しかったですけど、今はまだ自分がそのレベルに達していないということで素直に帰ってきました(笑)。去年みたいに、身体の調子が悪かったり、自分のパフォーマンスがアピールしきれなくてやきもきするということはなかったです。
-ワールドリーグ予選の時は、昨年のグラチャンに引き続いてピンチサーバーでしたね。そして…。
八子 またダブっちゃいました。ピンチサーバーは苦手です。まあそんなことも言っていられないんですが。
-そのワールドリーグ予選、韓国に2敗して、出場権は得られませんでした。八子さんは韓国戦の時はベンチ外でしたが、コートの外から見た韓国戦はいかがでしたか?
八子 日本はここ数年韓国に負け無しだったこともあってか、気持ち的に終始受け身だったように思います。韓国の方が、声も出ていたし、サーブも攻撃的だった。
-コートの中にいたい、と思ってみていました?
八子 もちろんです。コートの外にいても、福澤さんや石島さんのプレーを見て、ここで自分が入ったらこうする、とイメージを浮かべながら見ていました。
-課題は何でしょう。
八子 全部が課題なんですけど、特に挙げるならレシーブですね。
-全日本の合宿は、糧になりましたか?
八子 そうですね、行ってよかったこともわるかったことも両方ありましたけど、総合して糧になったと思います。
-一番糧になったのは何ですか?
八子 自信ですね。全日本レベルの中で揉まれた事に関しての…。もちろん過信してはいけないんですけど。それが秋リーグでも生かせていると思います。
まずは、目の前の秋リーグに集中して、インカレ、そして来年の全日本ももちろん狙っていきます!
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