2023-08-04 21:49 追加
ユニバ女子代表がメダル確定! フルセットの大激闘を制してブラジルに勝利し、決勝進出 FISUワールドユニバーシティゲームズ
FISUワールドユニバーシティゲームズ女子の結果
SV女子 / 全日本代表 女子 / 大学バレー 女子
FISUワールドユニバーシティゲームズ(2021/成都)は4日に準決勝が行われ、日本はブラジルと対戦。フルセットの激闘を制して、3-2(27-25、20-25、19-25、25-15、15-9)で勝利し、決勝戦進出を決めた。
日本のスターティングメンバーは、横田紗椰香(MB/主将/デンソー)、中島咲愛(OH/久光)、中川つかさ(S/NEC)、佐藤淑乃(OP/筑波大4年)、大山遼(MB/筑波大4年)、宮部愛芽世(OH/東海大4年)、川畑遥奈(L/デンソー)。
第1セットをデュースの末27-25で日本が先取した後、第2・第3セットをブラジルに連取されたが、第4セットは25-15で日本が圧倒。第5セットも日本が主導権を握り、15-9で最終セットを勝ち切った。
日本の最多得点は佐藤の24得点(スパイク22、ブロック1、サーブ1)。横田主将も17得点(スパイク12、ブロック3、サーブ2)の活躍をした。また、大山は5本のブロックを止めた。
この試合の結果、日本は銀メダル以上が確定。決勝戦は6日の現地時間20時(日本時間21時)から金メダルを懸けて、中国と対戦する。

写真:堀江丈(写真はユニバ代表として出場し、優勝したサマーリーグ西部大会)
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