2023-10-08 10:09 追加
男子日本代表、スロベニアにストレート勝利し、五輪出場権獲得!! 石川祐希主将「目標達成できて嬉しい。自分たちの強さを示すことができた」パリ五輪予選/W杯
パリ五輪予選/W杯 スロベニア戦の結果
全日本代表 男子

バレーボールのFIVBパリ五輪予選/ワールドカップバレー2023男子大会は7日、国立代々木競技場第一体育館(東京都)にて第6戦の試合を行い、日本はスロベニアと対戦。ストレートで勝利し、パリ五輪出場権を獲得した。
日本チームのスターティングメンバーは、石川祐希(主将)、西田有志、小野寺太志、関田誠大、髙橋健太郎、髙橋藍、リベロ・山本智大。
第1セット、スロベニアのリードで進み、日本はローテーションミスで1-6となったところでタイムアウトをとる。中盤まで13-16までリードを奪われる。しかし、セット後半は石川が奮起。攻撃、ブロックと連続得点で逆転する。終盤も石川の攻撃で最後の2点を決め、25-21で日本がセットを先取した。
第2セット、競り合いから最初に抜けだしたのはスロベニアで8-11とリードを奪われる。その後、西田、石川らの活躍で17-15と逆転。セット後半もシーソーゲームとなるが、石川のスパイクでセットポイント。最後は西田が決めて、25-22でセットを連取した。
第3セット、どちらも譲らず、中盤まで一進一退の攻防が続く。関田のツーで15-14。髙橋藍のサービスエース、相手のネットタッチで17-14。再び髙橋藍がサービスエースを決めて日本が抜け出す。ここからは日本の流れで進み、25-18。ストレートで勝利し、パリ五輪出場権を獲得した。
石川祐希主将は「苦しい状況もあったが、自分たちを最後まで信じて戦い、目標を達成できて嬉しい。自分たちの強さを示すことができた。皆さんと切符獲得を喜べて幸せです」と試合後に話した。
次戦は最終戦となり、同じく五輪切符を獲得したアメリカと対戦する。

写真:坂本清
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