2023-11-07 19:53 追加
帰ってきたマルコス。デンソー・山口結可「私たちはマルキーと呼んでいます」、横田紗椰香「普段は優しいおじいちゃん。時には厳しく、根気よく戦いの基本を教えてくれます」 V1女子
SV女子
ーー今季よりマルコス氏がコーチに加わりました。普段はどのような指導を受けていますか?
⚫️山口結可選手 (セッター)

私たちはマルキーと呼んでいます。
マルキーは世界を経験している指導者です。将来世界で戦うことを意識して、日本国内の試合でも上を見た指導をしてくださっています。
私は主にセッターとしてトスの指導を受けているのですが、スパイカーの特徴を活かすことを教えてもらっています。
世界を経験している方ですので、レベルが高い要求もありますが、それが自分のためにも、チームのためにもなると思っています。
すごく良い指導をしてもらっています。
⚫️横田紗椰香選手(ミドルブロッカー)

マルキーは普段はすごく優しい、おじいちゃんみたいな存在です。
自分からコミュニケーションを取ってくれますし、私たちが話しかけやすい環境を常に作ってくれています。
マルキーは当たり前のことを何回でも丁寧に指導してくれます。
チャンスボールの対応だったり、ロールやティップをコートに落としたら勝てないよ、と。
「それを落としたら負けるよ」って根気よく、時には厳しく言ってくれます。

デンソーは以前から守備を評価してもらっていますが、マルキーが来て、さらに私たちにはプレーの繋がりが出てきていると思います。
勝つための気持ちの作り方だったりとか、彼の経験から多くのことを教えてもらっています。チームに力をくれる存在ですね。
デンソーでも変わらず熱量と、愛情を発揮しているマルコス改めマルキー氏。
ブラジルから来た名伯楽は日本バレーにまだまだ多くの宝物をギフトしてくれそうだ。
撮影 堀江丈
同じカテゴリの最近の記事
- サントリー・髙橋藍主将「こういったタフな状況でもストレートで勝てたことは大きなこと」 SV男子会見 [SV男子] / 2026.04.10
- チャンピオンシップ進出8チームの主将が会見。NEC川崎・山田二千華主将「クォーターファイナルを自分たちのホームでできるので、ファンの方々とともに頑張っていきたい」 SV女子 [SV女子] / 2026.04.07
- NEC川崎・和田由紀子「アルシーツィオに決めたのは関菜々巳さんの存在とオポジットとしてプレーできるから。チャンピオンシップは自分が活躍することでファンの方に恩返しできたら」 SV女子 [SV女子] / 2026.04.04
- NEC川崎・佐藤淑乃「海外挑戦を考え始めたのは大学生の頃から。今のチームで最後となるので必ず優勝したい」 SV女子 [SV女子] / 2026.04.04
- ミラノがCEVチャレンジカップ制覇。大塚達宣「このチームで、このホームで、この大会を優勝できてよかった」、#マサジェディ翔蓮「生涯初メダルなので、それもとても嬉しい」【現地取材】 [Others] / 2026.04.03
コメント
Sorry, the comment form is closed at this time.










