2023-11-17 20:28 追加
PFU・池谷優佳「後悔してもいいと思った。今はPFUで新しい風を吹かせています。坂本監督は時々難しいことを言うのですが深く考えないようにしています(笑)」 Ⅴ1女子
SV女子
ーー池谷選手に。昨シーズン、久光スプリングスで引退。今季、PFUで復帰となりました。現役を続けようと決意した経緯は?

池谷:久光の3年目で引退を決めました。「後悔してもいいや」って。
「本当に後悔することになるかもしれないけれど、それでもいいかな」と。
実際、後悔を抱いたまま私は引退を決断しました。

それから少しバレーボールから離れて、いろんな人、今までお世話になった人に会っていくうちに「まだまだ自分はやれたんじゃないかな」「やっぱり悔いは残さないほうが良かったかな」という気持ちも芽生えてきました。でもそれは本当に半分半分くらいで。

地元に帰った時、大学の恩師(日本体育大学・根本研監督)に報告に行ったんです。「引退しました」って。
その時に根本先生が「池谷はまだやれる!」と背中を押してくださったんです。
正直、最初はあまり前向きではなかったのですけど、徐々に自分の気持ちを整えていきました。そして、今こうしてPFUでバレーボールをやらせてもらっています。
ーーPFUに加入した選手は「発見」が多いと聞きます。坂本将康監督の指導で面白いなと思ったことは?
池谷:久光時代とはまた全然違うバレーボールですね。楽しいなと感じることが多くあります。
でも、監督はたまに難しいことを言うので(笑)。そこは自分の中で整理して必要以上に考えすぎないようにしようと心がけています。

一同:(笑)
池谷:でも、楽しいです(笑)
ーーアップゾーンではすでにイニシアチブを取っている? 今季なんとなくアップゾーンの雰囲気も変わったように?

池谷:ん-、そうなんですかね?(笑)。髙相みなみ主将と一緒に盛り上げようと思っています。新しい風を吹かせています(笑)
ーー昨日のトヨタ車体戦が移籍後の初出場となりました。その感想は?
池谷:まずは試合に出れたことが、そしてまたリーグのコートに戻って来れた…そのことが嬉しかったです。

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