2024-01-07 10:51 追加
日立Astemo・渡邊彩「バスで仙台を通過するときに懐かしい気持ちになりました」、齋藤加奈子「作り上げた絆はどのチームにも負けない」野中瑠衣、境紗里奈 東北4人娘の一関大会 Ⅴ1女子
SV女子
●中谷宏大監督
昨日の負けから短い時間で切り替えるのはなかなか難しいところがありました。それを引きずるかのような第1セットでしたが、なんとかギリギリで踏ん張ったなという感想です。
ーーサイドの長内主将、オクム選手の決定率が50%近く出ています。昨日の悔しい思いが数字に反映された?
中谷:昨日の2人には中途半端なところが多かったと思います。ここで決める、ここで打つぞという時には(迷わずに)100%の決断をして、しっかり打ち込むことを求めました。
課題もあるのですが、昨日からステップアップできた部分の方が多かったかなと思います。決断するということに関して2人はすごく良かったと思います。
ーーファンの間から「室岡選手をもう少し早い時間から、あるいはスタメン投入しても良いのでは」という声も聞こえてきます。監督は室岡選手に対して「ラスボス」という表現も使われていましたが。
中谷:コーチ陣とも「こういう状況になったら早い段階で室岡」というような話はしています。ただ室岡に関してはどこで行ってもある程度できるっていう計算が立つので、投入を我慢してる側面はあります。
室岡の出番は作っていきたいですし、そのためにブロックをもう少し頑張ってもらいたいですね。これは身長の問題ではなく、です。
ーーV1でのアランマーレの印象は?
中谷:(チャレンジマッチの時と)大きく印象は変わらないですね。本当にコンセプトがしっかりしているチームです。
こういう場合はこうやるんだっていうことがはっきりしているチームだと思います。そこに基づいて選手は良いプレーを出していて、そこにうちもやられたと感じています。学びにもなった試合でした。
撮影 堀江丈
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