2024-05-17 00:48 追加
女子日本代表、ブルガリアにストレートで快勝。古賀紗理那、林琴奈が13得点。代表復帰の黒後愛もサービスエースを決める VNL
VNL女子 ブルガリア戦の結果
全日本代表 女子

バレーボールネーションズリーグ(VNL)2024トルコ大会は16日、トルコのアンタルヤで予選ラウンド第2戦の試合が行われ、日本はブルガリアと対戦。ストレートで勝利し、開幕2連勝とした。
日本のスターティングメンバーは、岩崎こよみ、林琴奈、古賀紗理那(主将)、石川真佑、山田二千華、渡邊彩、リベロ・小島満菜美。
第1セット、林のスパイク、渡邊のブロックなどで序盤から日本がリード。石川がバックアタックを決め、10-3としたところでブルガリアがタイムアウト。石川がロングラリーを制し、13-5としたところでブルガリアは再びタイムアウトをとり、タイムアウトを使い果たす。相手のミスも目立ち、日本は林、石川の攻撃が効果的に決まり、25-13でセットを先取した。
第2セット序盤はブルガリアのブロックが機能し始め、日本の攻撃が止められる場面もあったが、古賀のサーブブレイクで5連続得点し、9-5と日本がリードする。その後も古賀、林らの活躍で点差を広げ、相手のミスにも助けられ、15-9。リリーフサーバーで出場した黒後愛がサービスエースを決め、17-10。終盤は山田のサービスエースも出て21-12とする。最後は古賀が決めて、25-15で日本がセットを連取した。
第3セット、ディグリベロにトルコ戦で出番のなかった福留慧美を入れてスタート。中盤まで一進一退の攻防となるが、林のサーブブレイクで連続得点し、17-11と点差を広げる。その後、石川の活躍で21-13としたところでリリーフサーバーで黒後を投入。黒後の好レシーブもあり、岩崎のサービスエースでマッチポイント。最後は林が決めて、25-15。日本がストレートで快勝した。最多得点は古賀、林の13得点だった。
次戦は17日、日本時間の20時からドイツと対戦する。

写真:FIVB
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