2024-08-12 16:42 追加
女子バレーボール、イタリアが初優勝。イタリア・エゴヌ「金メダルはイタリアバレー界にとって大きな意味がある」 パリ五輪
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●アメリカ、S主将ポールター: 東京五輪翌年の世界選手権の3位決定戦でイタリアに敗れ、約2カ月前のネーションズリーグの準々決勝でもイタリアに敗れたことを思えば、金メダルを取るためにイタリアと決勝に出られたことは、これ以上望むものはありません。イタリアは世界最高のチームです。ですから彼女たちも決勝に来るべきチームでした。しかし、彼女たちについて理解しておくべきいくつかの小さな点があったと思います。全員がとても自信に満ちていて、彼女たちが求めていたものを確信して、決勝に来たのだと思います。私はイタリアが国としても、初の五輪のメダル目指すという計画においても、金メダルを取ることができたことを嬉しく思います。

サイドが思うように決まらず、苦悩するSポールター( 写真:FIVB)
●アメリカ、MBワシントン:少しだけほろ苦く、あとは甘い感じです。これは銀メダルで、世界で2番目ということです。多くの困難の後に、このトーナメントを、メダルを持って終えることができました。素晴らしいことです。勝利を獲得できるところでは、勝利を獲得できるものです。決勝ではもう少しうまくできたのではないかと思います。でも、再びアメリカを代表して、あのようなハイレベルな戦いで結果を出せたことに、興奮しています。
■最終順位
優勝イタリア、2位アメリカ、3位ブラジル、4位トルコ、5位中国、6位ポーランド、7位セルビア、8位ドミニカ共和国、9位日本、10位オランダ、11位フランス、12位ケニア
■表彰選手
MVB:エゴヌ(イタリア)
ベストセッター:オッロ(イタリア)
ベストオポジット:エゴヌ(イタリア)
ベストアウトサイドヒッター:シラ(イタリア)、ガビ(ブラジル)
ベストミドルブロッカー:ダネージ(イタリア)、オグボグ(アメリカ)
ベストリベロ:デ・ジェンナーロ(イタリア)

ベストアウトサイドヒッターのガビ(ブラジル)。「銅メダルでしたが、勝って五輪を終えることができ嬉しいです」(写真:FIVB)
取材:唐木田 真里子
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