2025-05-13 01:39 追加
大阪Bが中国の上海光明に3-0で勝利。元チームメイトのクビアク主将「大阪Bはこの大会で優勝する力もあると思う」 アジアチャンピオンズリーグ男子ジャパン2025
アジアチャンピオンズリーグ男子ジャパン2025 グループステージ2日目の結果
SV男子

バレーボールアジアチャンピオンズリーグ男子ジャパン2025は12日、パナソニックアリーナ(大阪府)でグループステージ第2戦を行い、プールBの大阪ブルテオン(以下、大阪B)が上海光明(中国)と対戦。ストレートで勝利した。この結果、大阪Bは2連勝となり、準々決勝進出を決めた。

上海光明の主将は大阪Bがパナソニックパンサーズだった時代に7シーズンにわたり在籍し、チームを牽引したミハウ・クビアク(元ポーランド代表)。クビアクは試合後に「パナソニックではないユニフォームを着てパナソニックアリーナでパナソニックパンサーズ(僕にとっては)と戦うのはなんだか不思議な気持ちだった。すばらしい7年間を過ごしたし、家族のようなものだ。だいぶメンバーは変わったけど、チームへの愛は変わらないよ。ブルテオンはこの大会優勝する力もあると思う」と語った。

13日はプールAのサントリーサンバーズ大阪がアクトべ(カザフスタン)と対戦する。
12日の試合結果(プールB)
大阪ブルテオン 3(25-20、25-14、25-20)0 上海光明(中国)

集合写真にクビアクも加わり、「パンサーズポーズ」も披露
写真:AVC
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