2025-06-01 17:38 追加
ママさんバレーチームが大阪に結集し「マレンカップ」を開催
ママさんバレーチームが大阪に結集し「マレンカップ」を開催
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全国からママさんバレーチームが集い競い合う「マレンカップ」が6月1日、大阪・東大阪市の近畿大学記念会館で開かれた。

大阪府家庭人バレーボール連盟(守屋奉子会長)が主催。4回目の今年は、過去最多のクラブ部門24チーム、シルバー部門(50歳以上)24チームの計48チームが参加し、堀川クラブ(大阪)の前田絵美主将の選手宣誓で熱戦が始まった。

選手宣誓をする堀川クラブ(大阪)の前田絵美主将

小比賀恵一・名誉顧問
大会は、「参加チームと大会運営する役員が一体となって楽しいバレーを続けたい」(守屋会長)と、2023年に初めて開いた。大会名の「マレン」は、「ママさんバレーボール連盟」から採ったもので、「一人ひとりが丸い心でボールをつなげていく」という思いが込められている。

守屋奉子会長
第1回はゴールド部門(60歳以上)に14チームが参加。以後、計24、計42、計48と参加チーム拡大してきた。参加は北海道から沖縄まで31都道府県にのぼり、規模は全国大会並み。開会式は、48チームが被り物で笑いを取ったり、地方を代表する歌を歌ったりするユニークな形で進行し、選手らが互いに交流を深めていた。


守屋会長は「大会を通じて全国の方々と心を通わせるとともに、役員に運営経験を積んでもらい、次代の指導者を育成したい」と話していた。



取材・文・写真:北野正樹
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