2025-06-22 00:30 追加
女子日本代表、中国に1-3で敗れ、2連敗 VNL
女子日本代表、中国に1-3で敗れ、2連敗 VNL
全日本代表 女子

バレーボールネーションズリーグ2025 女子予選ラウンド第2週香港大会の第3戦がホンコンチャイナで開催され、日本は開催国の中国と対戦。セットカウント1-3で敗れ、2連敗。5勝2敗とした。
日本チームのスターティングメンバーは、荒木彩花、石川真佑(主将)、関菜々巳、山田二千華、和田由紀子、佐藤淑乃、リベロ・川畑遥奈。川畑はこの試合が代表デビュー戦となった。

第1セット、チン・コウウ、ゴ・ムケツらの活躍で中国がリード。中盤は佐藤、和田らの活躍で日本は10-11まで追い上げる。しかし、セット後半は日本の被ブロックが増え、終盤は相手に5連続得点され、日本は15-25でセットを失った。
第2セットも同じメンバーでスタート。立ち上がりからオウ・エンエンらの活躍で中国に先行される。日本はミスも目立ち、攻撃がなかなか決まらない展開。日本は佐藤とサーブで交代した北窓絢音をそのまま前衛で起用。中川つかさ、秋本美空も投入するが流れを変えられず、大差をつけられたまま、12-25でこのセットも落とす。

第3セット、後がなくなった日本はセッターに中川、ディグリベロに西崎愛菜、アウトサイドヒッター(セッター対角)に北窓を入れてスタート。石川のサービスエースなどで連続得点し、5-2と先行する。その後も佐藤の連続得点などで8-3とし、中国はタイムアウトを使い果たす。中川はミドルブロッカーを積極的に使ったトス回しで、第2セットまでなかなかトスが上がらなかった荒木も3得点。北窓も活躍し、サービスエースの得点も。最後は北窓が決めて、25-18で日本がセットを取り返した。

第4セットも第3セットと同じ布陣でスタート。再び中国リードの展開になり、6-11。その後、石川らの活躍で4連続得点。深澤めぐみのサービスエースで13-13と同点に持ち込む。その後は拮抗するが、中国は終盤、ゴ・ムケツらの活躍で3連続得点してマッチポイントを握り、22-25でゲームセット。セットカウント1-3で敗れ、2連敗となったが、北窓や中川など新戦力の活躍もあり、第3セット以降は収穫もある1戦となった。

次戦は22日、日本時間17時30分からチェコ共和国と対戦する。U-NEXTでライブ配信あり。解説はアテネ・北京五輪代表の栗原恵さんが務める予定となっている。
写真:FIVB
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