2025-07-10 22:03 追加
女子日本代表、韓国にストレートで勝利。初スタメンの秋本美空が攻守で活躍 VNL
女子日本代表、韓国をストレートで下す
全日本代表 女子

バレーボールネーションズリーグ2025 女子予選ラウンド第3週千葉大会の第2戦が開催され、日本は韓国と対戦。
日本チームのスターティングメンバーは、荒木彩花、山田二千華、和田由紀子、中川つかさ、佐藤淑乃、秋本美空、リベロ・西村弥菜美。
第1セット、出だしから日韓戦らしいロングラリーに。5-5と拮抗する。中盤、日本が佐藤淑乃のスパイクで11-8と抜け出し、韓国がタイムアウト。日本はセッターを塩出仁美に交代し、和田のサービスエースで15-11とするが、韓国も粘りを見せる。初スタメンの秋本がスパイクで得点し、17-13。20-18の場面でセッターを中川に戻し、秋本のスパイクで21-18。ここで北窓絢音を投入する。佐藤のスパイクで23-20とし、相手のサーブミスでセットポイント。最後は北窓のスパイクが決まり、25-21で日本がセットを先取した。

第2セット、荒木のクイックで先制点。日本のリードで進み、秋本が2連続で決めて、10-5とする。14-9の場面で2枚替えで塩出と北窓を投入。秋本が攻守で奮闘し、19-14。荒木のクイックで日本が先に20点に乗せ、20-15。佐藤のフェイントでラリーを制し、22-18。秋本のスパイクでセットポイントを握るも、韓国も粘り、日本のミスも出て、24-23と追い上げられ、日本はタイムアウトをとる。タイム明け、デュースに持ち込まれ24-24。最後は深澤めぐみのスパイクが決まり、日本が27-25で辛くもセットを連取した。
第3セット、3-5と韓国にリードを奪われるも和田の攻撃とサービスエースで5-5と同点に。西村の好ディグから佐藤の攻撃につなげ、6-5とする。その後、一進一退の攻防となるがセット後半で韓国が抜け出し、16-19の場面で日本はタイムアウトをとる。タイム明けに韓国に先に20点に乗せられた日本は北窓絢音を投入し、守備固めをする。北窓のサーブブレイクで20-20と同点に追いついた日本は荒木のダイレクトスパイクで逆転し、21-20。荒木のブロック、和田のスパイクなどでマッチポイントに持ち込むと、最後は山田二千華のクイックが決まり、25-22。日本がストレートで勝利した。
次戦は11日、19時20分より強豪・ポーランドと対戦。U-NEXT、TBS地上波でリアルタイム実況の予定。

写真:FIVB
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